丸太の玉切り終了

半年ぶりで山小舎にやってきた丸太玉切りしました。

10本ほどの太めの丸太と、同じくらいの細めの丸太をチェーンソーで切り終えました。
平日の昼間、一日当たり1時間程度の作業です。
週に2日か3日の作業で、3週間ほどかかりました。

太いシラカバの丸太に切れ目を入れる

丸太を切る時の、木くずの飛び散りと木の香り。
久しぶりです。
やっぱりこれがないと山小舎暮らしではありません。太い丸太を切るのも大変です。
三分の二ほど切ってから何とか丸太を転がして残り部分に刃を入れます。

40センチから50センチの長さに切っても、切りたての玉は水を含んで重いものです。
直径の大きなものは、玉に切っても持ち上げるのに一苦労します。

地面に埋まっている石に刃があたり、たちまちチェーンソーが切れなくなります。
やすりで研いで使ってみると、切れ味は半分ほど戻るのですが、研ぎ方が偏っているので、刃が斜めに入ってゆきまこうなると、丸太を切断するのも一苦労です。
反対側から刃を入れても、切断面が合致しないのです。
合致したとしても、出来上がりが円筒形にはならないのです。
太い丸太を切る時に、このような刃では役に立ちません。
新しい刃を二連ほど使わざるウェませんでした。

チェーンソーの刃の切れ味と、刃研ぎの大切さを痛感しながら、やっとこさ玉切りを終えました。
軽トラ3台分ほどの玉を庭のヤードへ運んで山積みします。

切った丸太を軽トラに積む

大きなものは、現地に置いておき、くさびとハンマーで四つ割りにする予定です。
そのあとで、法面にある乾燥台に積み込んで、1から2年乾燥させます。

ヤードへ運んだものは、暇を見て割って庭の乾燥台に積んでゆく予定です。

これからの薪割り作業が大変です。

丸太を切り終える

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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