令和8年畑 落花生収穫

落花生を収穫しました。
5株ほど植えた落花生は、勢いよく地上部が伸びていたのですが、雑草に埋まってしまい、間違って雑草ごと地上部を刈ってしまっていました。

周りの人の畑を見ると、落花生の収穫は晴れた日に地上部をつかんで引き抜き、そのまま逆さにして、豆がついている根っこを日に当て、その後は納屋などの日陰にそのままぶらさげて干しています。
その通りにしたいのですが、うちの畑の落花生は根の張りが強く人力では引き抜きできません。
スコップを使って引き抜きました。

落花生を引き抜く
そのまま持って帰る
ばらして日陰で乾燥

雨がちの天気が続くのでそのまま畑においてはおけず、山小舎に持って帰ります。
根についたままの豆を日陰で乾かしてから、豆だけをばらして引き続き日陰で乾燥です。
カビの発生に気を付けます。
去年の落花生は東京の山小舎おばさんに好評だったので今年も期待しましょう。

ガーデンハックルベリーの実を採ってジャムに加工しました。
渋みがあるので生食はできない野菜ですが、アントシアニンの含有率がブルーベリーの10倍ほどという高性能の持ち主です。
今回のジャムはちょっと渋みが残りました。

ガーデンハックルベリー
全量収穫して持って帰りジャムにする

ホオズキの収穫が続いています。
樹が寒さで枯れるまで結実が続く野菜です。
東京でも評判がいいので送っています。

ホオズキのこの日の収穫

ピーマン類も寒さに強く収穫が続く野菜です。
葉っぱも佃煮にして食べられます。
収穫したピーマンは焼き浸しなどで食べますが、果肉が厚くて甘いので夕食のサイドデイッシュに重宝します。

ピーマンの収穫

トウガラシ(鷹の爪)が色づいてきました。
うちのトウガラシはとても辛いので、利用には注意が必要です。
いつまでも赤い色が褪せないので飾りとしても重宝します。

トウガラシはもうちょっと待って収穫する予定

夏野菜が終わった後の畑でした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です