令和8年畑 トマトの支柱組立て、ジャガイモの土寄せ

6月になりました。
畑では今年2回目の草刈りをしました。

苗の活着の具合を見ます。
キューリが思いのほか調子いいようです。
ナスは例年通り、乾燥に耐えている状況です。
トマトは去年並みでしょうか、丈が伸びてきたので支柱を2段、3段と組みます。
脇芽も摘み取ります。

支柱を組んだトマトの畝

キューリが実をつけてきました。
下段の葉と芽をカットして主軸の成長を促します。

キューリ

ナスの一番花をカットして主軸の成長を促します。

ナス

前回、芽かきをして3本立てにしたジャガイモが芽を伸ばしています。
土寄せして芋の成長を促します。

ジャガイモの土寄せ

食用ホウズキが逞しく主軸を太くしています。
支柱を立てて保護するとともに、根元の脇芽と余分な枝をカットします。

食用ホウズキ

直播したトウモロコシ、インゲン、枝豆です。

トウモロコシ。成育がバラバラ
インゲンは調子よい
枝豆。無事実をつけるか

令和8年畑 キューリのネット架け、ジャガイモの芽かき

寒くなったり、暑くなったり、の5月です。
標高1400メートル以上の山小舎は凍えてストーブ炊きっぱなしでも、畑は丸裸で、寒気と酷暑にさらされます。
先日の低温障害では、ハックルベリーやカボチャ、ズッキーニの葉先がやられていました。

葉先が枯れた後逞しく育つハックルベリー
低温障害の後遺症がないズッキーニ.
キャベツは育ちかたがバラバラ

この日はキューリのネット架けを主目的に出かけました。
低温障害は免れたキューリの苗が割と元気でした。
さっそくU字型の支柱を立てネットを張ります。
この列にはキューリ6本と夕顔、ヘチマが各1本あります。

何とかキューリネットを張る

何とかネットを張ってから、余った部分を畝脇にたくし込みます。
放っておくと、余ったネットに雑草が絡みつき、草刈り機の刃や紐にネットが絡みつきます。

発芽したジャガイモを見てみます。
株ごとに数本以上の芽が出ています。
芽は3~4本に抑えて芋の太りを促します。
余分な芽を鋏でカットします。

ジャガイモの芽をかく

低温障害のハックルベリーは主軸をすっかりやられましたが、下から新芽が出ています。
成育はすっかり遅れますが枯れた主軸と葉っぱをカットします。

余力があったので、トマトの支柱立を行います。
大きめのU字型を数本立てます。
次回に横に支柱を渡してゆこうと思います。
脇芽の出たトマトの手入れをします。

トマトの畝に支柱を立てる

トウモロコシ、枝豆、インゲンを直播しておきましたが、ほぼ全部が発芽していました。

直播したインゲンが発芽
トウモロコシも発芽

令和8年畑 苗に霜?の害

夏野菜の苗の定植が8割がた終わった5月中旬。
水やりに訪れた山小舎おじさんが茶色く枯れた苗の葉先を発見しました。

カボチャやハックルベリー、ズッキーニ、ヤーコンなど、緩斜面の上流に植えた苗がやられています。
霜の害か?

5月中旬まで霜注意報が出ていた東信地方。
標高1450メートルの山小舎では、鉢植えしたシソとバジルの葉がすっかりやられて茶色く枯れていました。
根っこは生きているのでまた芽が出てきているのですが、生育は”激遅”確定です。

標高800メートルほどの畑にも霜は降りたのか?
朝晩さぞ寒いだろうことは想像に難くないのですが。

葉先が枯れたズッキーニ
同じくヤーコン
カボチャもこの通り

畑を上流から順番に見てゆくと、キューリ、トマト、ナスなどの主力野菜は元気です。
どうしたのか?
下流の方は霜が降りなかった、としか思えません。

元気なナスとキューリ
トマト

いずれにせよ結果オーライ。
葉先が枯れた苗も新しい芽が出てきました。
新しい苗に植え替えなくてもいいでしょう。

トマトが乾燥で葉が黄色くなったものもありますが、自分の根っこで給水していってもらいましょう。

水が好きな、ナス、キューリ、ゴーヤなどにはタップリ潅水します。
うれしいことにジャガイモの芽が出てきました。

ジャガイモの芽

シシトウ、万願寺トウガラシ、セロリ、冬瓜などの苗を買って、追加で定植します。
畝はほぼ苗で埋まりました。

令和8年畑 夏野菜の苗定植開始

5月の連休後は、春の畑づくりのメインイベント・夏野菜の苗の定植が始まります。

もうあちこちに苗が出回っています。
農協、直売所、道の駅などでは、トマト、ナス、キューリなど全国的に定番の苗のほかに、信州特産のハックルベリー、食用ホウズキ、ルバーブ、ヤーコン、などのほか、落花生、夕顔、冬瓜、かぼちゃの甘龍、などなどの苗が並ぶんでいます。
地元の農家が育てた苗です。

トマト、ナスの苗
落花生
元気そうなキューリ

山小舎おじさんは、茅野農協のほか、依田窪農協、直売所あさつゆ、直売所菜ないろ畑、望月農協、赤坂直売所などで苗を物色します。
遠く塩尻の農協まで出かけることもあります。
なるべく安く、元気のよい、珍しい品種の苗を求めるためです。

この日は苗の定植です。
改めて見た動画サイトでは、苗を選ぶ基準として太く元気なものとし、また定植するときは地温が15度以上になった時に行うこと、掘った穴にタップリ潅水し、ふわっと苗を置き、その後1週間は毎日水やりする、とありました。

ズッキーニを定植
ナスの定植

うちの畑は2週間以上前にマルチしており、地温は大丈夫です。
またこれまでは、定植前に苗に水を吸わせておりましたが、事前の潅水は行わず、定植後もトマトはほとんど水やりなし、キューリ、ナスなどは定植時と畑仕事の際に潅水していました。
そのためか初期の成長が遅れ気味で、ホウズキなどは秋になってぐんぐん成長し、11月になってたくさん実をつけ完熟する前に霜が降りて収穫にいたらずの状況でした、根は人力で抜けないほど張っていましたが。

カボチャを定植

今年は一般的な定植方法を取り入れ、初期の活着と成長を促そうとしました。
トマトも含め、全部の苗の定植前の穴にたっぷり潅水し、そこへ苗を浅植えしました。
蒸散を防ぐため根元を枯れ草などで養生しました。
畑を訪れる頻度を上げ、そのたびに潅水するようにしようと思います(トマト以外)。

定植したナスの根元を養生
定植後は支柱を立てる
トマトの列

苗の選択は、とにかく茎が太く元気そうなものを選びました。
品種的には、例年通りの作物のほか、冬瓜を初めて選んでみました。
また、山小舎おばさんに好評だった落花生を8株ほど植えてみました。
ナスは長ナス、丸ナス、通常のナスを2~6本ずつと、昨年食べて美味かった白ナスを2本植えました。
干瓢づくりのための夕顔も定番です、ジャム用のハックルベリーも。
葉っぱで野草茶を作るヤーコンと、芋をスライスして乾燥させて利用する菊芋も植えました。

一昨年から植わっているルバーブが越冬してぐんぐん伸び、トウ立ちしています。
茎もジャムに使えそうです。

とう立ちしたルバーブ

令和8年畑 畑の春の副産物、ヨモギとスギナの採取

5月の畑は、その副産物である野草の採取の時期でもあります。
山小舎では数年前からヨモギ、スギナを採種し野草茶として飲用しています。
菊芋やヤーコンの葉なども、秋の収穫時にお茶の材料として利用しています。

畑の畝、畝間、畔などには春になると、新鮮なヨモギやスギナが輝いており、だれにも顧みられず、その自然の恵みを発散しています。
ヨモギなどは直売所に、山菜に交じって一袋150円ほどで売られていますが。
ほかにもタンポポなど、知識と意欲があれば利用可能な雑草、野草は山ほどもあるでしょう。

ということで、この日は畑のお土産として、ヨモギ、スギナを持って帰ります。
ヨモギは固まって生えています。
春先の新芽に薬効が強いそうです。
乾燥してお茶にする、燃やして煙を利用する、風呂に入れたり枕に詰めたり、もちなどに混ぜたり。
ただの雑草なので、一見ありがたみが薄いのですが、においをかぐとその凛とした香りは、針葉樹の精製オイルにも負けない天然の生命力と崇高さが感じられます。

採取したヨモギ

スギナは酸性の強い土壌に生えるツクシと同根の植物です。
農家にとっては雑草、一般人にとっては生涯で関心にも上らない路傍の草ですが、地上でほとんどないケイ素を集約できる植物です。

畑でヨモギとスギナを集めます。
30分もあれば持って帰っても処理に困るほどの量が採れます。
ただで1年間の野草茶の原料が採れるのです。
人間の側にその気があるかどうかだけの問題です。

持って帰ったら水洗いします。
この手間が一番大変かもしれません。
洗って泥を落とし、ゴミなどを取り除くとざるにあけて乾燥です。

採って帰ったスギナをザブザブ洗う
ざるにあけて干す準備

昼は日光に当て、夜はストーブのそばへ。
3日もすればカラカラになるので保存します。
鋏で短く切ると保存容器に多くの量が詰まります。
乾燥材を入れておき、野草茶として利用します。
山小舎おばさんからも「ヨモギだんごに使うので、乾燥させて送ってくれ」とのことでした。

日光の元乾燥した野草

この日はついでに、側溝の泥さらいをしました。
去年まで借りていた広い方の畑の側溝です。

サラサラ流れる側溝
泥さらいした後の側溝

令和8年畑 ハーブ類の種まきと、トウモロコシなどのポット蒔き

今年は畑によく出かけます。
体力に合った耕地面積がやる気を促進するのか、今のところ丸太処理などの薪仕事がなく手が空いているからなのか。

この日は畑でシソ、バジル、ビーツの種まきをしました。
蒔いたのは、マルチを敷かず露地で残してある畝。
枯れ草などをかけて養生しておいた畝です。

露地の畝にハーブ類の種を蒔く

畝の長さの三分の一ほどずつに、ビーツ、バジル、シソの種をバラマキします。
養生しておいた畝はちょうどよく保湿され、雑草の目が出つつあります。
蒔いた種の上を手で均して、水を撒いてから再び雑草で養生します。
この後は時々潅水して、芽が出てからも薄く養生するようにします。

毎年、ハーブ類の種は蒔くのですが、乾燥して発芽率が悪いうえに、芽が出てからは雑草に負けてしまい埋もれてしまいます。
生き残ったのはパクチーだけでしたが、今年はどうなるか?

種まきして水を撒く
再び枯れ草で養生する

山小舎に帰ってから、買っておいたトウモロコシ、インゲン、枝豆の種をポットに蒔きました。

セルのポットに、粒の大きい鹿沼土を下に、培養土を上に入れて、トントンと土を詰めてから種を蒔きます。
20~30粒ずつ蒔きます。
蒔いた後に水やりします。

ポット蒔きした種
芽が出始めたポット

芽出しには光はいりませんが、温度と保湿が必要です。
夜間はポットを家の中に入れ、温暖な日には外に出して潅水します。
山小舎では朝晩寒い日が続き、薪ストーブの暖房はまだまだ必要な気候です。
芽が出てきたのは2週間近くたったころでした。

令和8年畑 一番草

5月連休を控えた畑は、芋類、長ネギなどの作付けを終えたところです。
連休後の夏野菜苗の定植を前に、草刈りをします。

今年から圃場の面積が、去年までと比べて数分の一の面積となりました。
そのおかげで、目が行き届くというか、体に負担が減り、億劫でなくなったというか。
今年70歳になったわが身に相応な畑ができるようになりました。
春になり、伸び行く雑草に対しても「ほんじゃぁちょっと刈ってみっか」と思える余裕ができました。

草刈り機を今年初の起動してみた後、畑に向かいます。
10年目となった草刈り機、今年も何とか働いてくれそうです。

10年選手の草刈り機で出発!

軽トラを乗り付ける法面から刈り始めます。
草が伸びすぎるとタイヤが滑ってしまう場所です。

次いで圃場の周辺を刈ります。
スギナやイネ科の草、クローバーなどが茂る場所です。
放っておくと畑仕事の邪魔になります。

快調な草刈り機

畔の部分はマルチングの際に手を入れたので雑草が復活していません。
目だった部分だけ刈っておきます。
畔の草は根っこからカットせずにおくと、畝の保水や保温(高温化を防ぐ)、作物の根の張りに役立ちます。

一番草終了

令和8年畑 男爵、長ネギ、ウコン、キャベツの植付け

マルチングの後は作付け開始です。

4月中旬になると、農協などでは、芋類、長ネギなどの種芋、苗などが出盛りとなり、お客さんで賑わいます。
遅れてはならじと、長ネギの苗、男爵イモ、ウコン、ショウガの種イモ、キャベツ、ブロッコリーの苗を買っておきます。

全16列の畝は、露地栽培用の4列ほどを除き、マルチを張り終わりました。
さあ、長ネギから植え付け開始です。

長ネギ用に掘った畝に松本一本ネギを横たえる

長ネギは松本一本ネギというここら辺ではポピュラーな品種を買いました、苗は100本単位で売っています。
株間5センチで植え付けてみると10本以上余りました。
とりあえず持って帰り、庭の空きスペースに生けておきます。

この後根の白い部分に土をかける

次いで植えるのは男爵です。
1キロ袋を買いました。
ちょっと前は10キロほども植えていましたが、よくイノシシの食害で全滅しました。
その時は大きな芋は半分に切って、断面に配を塗ったりしましたが、今回は丸のまま植えます。

男爵を丸のまま植える

男爵1キロでは畝1列が埋まりませんので、途中から春ウコンの種芋を蒔きます。
さらにショウガを植えてやっと2列が埋まりました。
ここまでは露地栽培です。
男爵は7月ころに、ウコンとショーガは夏以降、秋頃に収穫予定です。

ウコン(ショーガ?)を植える

後日、キャベツとブロッコリーの苗を買い、別の畝に定植しました。
マルチの畝に植えました。
病気にかからず、夏までには成長してほしいものです。

キャベツ苗10本(1本:25円)
マルチを強いた畝にキャベツを定植
ブロッコリーも5本植える

令和8年畑 新方法でマルチング!

畑の片付けも終ったので、畝の土盛りとマルチングです。

ビニールマルチを外して一冬越した畝は多少ヘタっています。
畝間から少し土をもらって畝に盛り上げます。
よく見ると去年の野菜の根っこが枯れたまま土を噛んでいます。
そういえば秋になっても根っこが抜けないほどに張っている株もありましたっけ。

例年、ほっこりして理想の状態だった土が少しサラサラしてきたようにも感じます。
都市周辺の農地で、雑草も生えないようなサラサラした土壌(触ったことはありませんが)をよく見ますが、あんな感じに近いような気がします。

ガッテン農法の畝とはいえ、肥料なしで7~8年たった土が養分不足に陥っているのでしょうか。
野菜は肥料で育つのではなくて、より深い土中の養分と植物自体が合成する養分で育つのだというガッテン農法が果たして正解なのかどうか。
試されているのでしょうか。

今年も無肥料、無農薬での栽培は続行します。
また、16列の畝のうち、4列をマルチなしの露地栽培とし、菊芋、男爵、長ネギなどはマルチなしで栽培しようと思います。
露地栽培の畝では、雑草との共存状況や成育状況、収量などを見てみます。

マルチの芯に紐を結んで準備する

残りの12列ほどはマルチをかけます。
今年から、ネットの動画を見てマルチングの方法を改善しました。

マルチの筒に通す棒の両端をひもでつなぎ、そのひもを引っ張るのです。
この方法だと、今まで畝一列に数回に分けてマルチを敷く作業を行うところがき、2回ほどで済むようになりました。マルチの両端に土をかけて固定する作業は必要ですが、マルチを引いて敷き伸ばす作業回数が減り、また楽になったのです。

端っこを止めたマルチをひもで引っ張る
路地の畝以外にマルチングする

ということでマルチングが終わりました。

これからは4月中に作付け出来るものを植えたり、畝間の雑草の上部を刈り取る作業になります。
トマトなどの夏野菜の苗の植付は5月の連休後になります。

令和8年畑 マルチ撤去、野焼き、伐採

今年の畑作業が始まりました。

冬の間放っておいた畑に出かけます。
その前に大家さんに挨拶です。
奥さんが庭の手入れをしていました。
東京のお土産を手渡して、今年もよろしくお願いします、と挨拶。
いつもは、どうぞどうぞと鷹揚な大家さんなのですが、今年はなんだか様子が違います。
ここ2年くらい手抜きなのが明らかになり大家さんも考えているようです。

『どうしますか?』というので、中山道沿いの畑はこのまま使わせてください、もう一か所の広い方は・・・。
と答えると、『(うちの旦那が)花でも植えようかなと言ってる』とのこと。
雑草だらけにしていた方の畑は返還となりました。
安心するやら申し訳ないやら。
主力の畑はこのまま使えそうです。

冬を越した畑

畑での最初の作業は去年使ったビニールマルチの片付けです。
畝から外して丸めてあったマルチをゴミ袋に詰めます。
燃えるゴミで姫木のゴミステーションに持ってゆきます。

去年の夏野菜の枯れ木が乾いて散乱しています。
枯れた根っこが畝に根付いているものもあります。
ルバーブ2株が生きていました。
5月の連休までに畝立てと新たなマルチングをしなければなりません。

散乱しているマルチ
マルチをゴミ袋に詰める
ルバーブが生きている

今年から返還すことになったる畑で野焼きをしました。
畑のゴミのほか山小舎から持って行った枯れ枝などが畑で乾いています。

消防署に電話して野焼きの届け出をします。
消防署からは『午後ではなく午前中にしてください。強風の場合は中止してください。消火用のバケツを用意して消火するまでその場を離れないでください』と例年にも増して細かい注意を受けました。

当日は野焼きにはちょうど良い風が吹いています。
着火はスムーズです。
一度火が付くと燃え尽きるまでは時間がかかります。
2時間ほどかかって燃え尽きたので水をかけて消化しました。

野焼きしていると近所?の人がやってきて『鹿のわなを仕掛けたから注意して』と言ってきました。
隣の畑の木の根元にわなを仕掛けたとのこと。
食害対策なのか、駆除報奨金(1頭1万円の報奨金が町から支給される)狙いなのか。
相変わらずこの辺でも鹿の増殖が激しいようです。

野焼き開始
燃え尽きてきた
消火完了

例年通り付近に棲むキジの鳴き声が聞こえる畑の春です。

別の日にはバッテリー式ハンデイソーを持ち込んで、畑周辺の立木の枝伐採を行いました。
夏になると通気や日差しを遮らんばかりに生い茂る立木などを居間のうちに伐採しておくのです。
反対側のフェンスに伝わってはびこるツタの根元のカットもそのうちに行いましょう。

畑に陰を落とす立木の枝を伐採する
切り落とした枝