恒例!アンズのコンポート

今年もアンズの時期がやってきました。
信州の夏の果実の第一弾は6月から出回るアンズです。

可憐な見かけと、さわやかな食味、絶妙な色合いが、信州の地に初夏の到来を告げます。

アンズを水洗いします

先日訪れた彩ガールズが地元のスーパーで見かけて購入しておりました。
朝食で食べて「おいしいわ、これ。高かったけど」とおっしゃっていました。

早速、ガールズの残していった3粒と、地元のスーパー・ナナーズで別途求めたワンパックのアンズをコンポートに加工しました。

今年は梅干を作らなかったので、アンズのコンポートづくりが夏の実りの食品加工第一弾です。

皮ごと二つに割り、種を取り出したアンズをシロップで煮て瓶詰にします。
煮すぎると実が煮崩れます。
生すぎると保存性に不安が。

今回は少々煮過ぎたかもしれません。

二つに割って種を取りだします
砂糖を溶かしておいたシロップで煮ます
消毒した瓶に詰め、煮沸します

アンズはまた、種が貴重です。
種を割った中味は杏仁といって、杏仁豆腐のもとになります。

種を丸ごと焼酎に漬けるとアンズ酒になります。
種の薬効もあるようなので、種をためておいてアンズの種のお酒を造ろうと思います。

種は別に取って乾かしておきます
アンズのコンポートが完成
残ったアンズのシロップに棒寒天を溶かして寒天ゼリーを作りました

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

「恒例!アンズのコンポート」への1件のフィードバック

  1. ご無沙汰しております。中島です。
    私信ですみません。昨日、携帯のショートメールの方にメッセージを送っております。
    お手数ですがご確認ください。

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