スモーカー作りで DIY!

スモーカーを作ってみました。
燻製器です。
桜のチップを燻して煙を出し、食材にまとわせて燻製にするための道具です。

箱を作って、内部に網を置けるようにすればいいと思いました。
あるいは箱の天井からフックをぶら下げられるような。

先ずは板を探しました。
テラスの下のベニヤや垂木置き場へ行くとちょうどよさそうな端材がありました。
ちょうどいい垂木はなかったのでホームセンターで、60センチほどの垂木4本を買いました、4センチ角ほどです。

中に納める金網2枚を100円ショップで見繕います。
この金網が収まる面積を囲って箱を作る設計です。

焼き網を購入

板を四つ併せて箱にするのですが、出来上がりの箱の内側の四隅に垂木を置いて板を打ち付け、つなげようという予定です。

寸法を測り、丸鋸で板を切ります。
カットした板の両面にサンダーをかけます、汚れの除去です。

買ってきた垂木にカットした板の内側に打ち付けます。
ここで一回目の失敗です。
垂木を一本のママで使えばよかったのですが、金網を乗せる切り込み部分を考え、垂木をあらかじめ三つに切り分けることにしてしまいました。
これでは強度が格段に下がります。
案の定、釘では厚い板と、三分割された柔らかい垂木では固定が緩いままでした。
ドリルで穴をあけ、ねじ式の太い釘を打ち込んで垂木を板にちゃんと固定できましたが、細かな設計はズレることになりました。

側板をカット
カットした板をやすりできれいにする
垂木を側板に打ち付ける
組み立てる。ドリルとねじくぎを使用

ドリルとねじのおかげで組み立てがグラグラすることはないのですが、隙間ができました。
次の問題点は扉の設計と施工です。
ホームセンターで蝶番を買ってきました。

天板を漬ける
底板を付ける

蝶番の打ち付けを間違えたりのすったもんだの挙句、何とか扉のついた箱ができました。
試運転して見て煙の漏れや使い勝手を試してみましょう。

金網を置いてみる
扉を付ける

扉に実用性がなければ付け直ししなければなりません。

最初はチーズやゆで卵で試してみますが、うまくいけば前処理をしたバラ肉などでベーコン作りもしてみたいものです。

山小舎に水洗トイレがやってきた!(その2)

工事3日目あたりから水洗トイレ関係の施工が始まりました。

現行の汲み取りトイレはそのままに、新たなトイレからの配管を浄化槽と結びます。
ウオシュレット付の便器がメーカーから送られてきました。

汲み取り便槽の工事
送られてきたウオシュレット

4日目の朝には、従来の便器を取り外して、ウオシュレット便器の設置が行われました。
その間、トイレ使用はできません。
また、汲み取り式便槽からは業者の手配により、後日、最終汲み取りが行われます。
空いた便槽は壊して撤去の予定でしたが、山小舎の便槽は大きく、頑丈に作られていたため、撤去が困難とのことで、汲み取り後は埋めることになります。

便所の施工
ウオシュレットを設置
便槽の外の施工

2、3時間でウオシュレット便器の設置が終わりました。
もう水洗トイレの使用ができるようになりました。

トイレ設置と同時に、トイレの床にクロスを貼るようにと、山小舎おばさんからの指示があり、クロス実物も送られてきましたが、業者社長が忘れていたためこの日はクロス貼りはなし。
後日、クロス業者と日程調整のうえ、トイレをいったん外してから床貼りをすることとなりました。

ウオシュレット稼働

浄化槽が土中に設置され、雑排水とトイレからの配管がなされた、山小舎の裏側には配管から地表に出された栓が各所に頭を出しています。
工事によって残された膨大な土砂は重機で均され、平面と法面に整えられました。
深くえぐられたキャタピラーの跡も整えられています。
従来の雑排水の浸透桝だったコンクリートの残骸はすでに撤去されています。

整えられたアプローチ
整えられた法面
最終的な現場の様子

浄化槽設置と水洗トイレ設置の工事がほぼ終わりました。
4日間の工事でした。

カンパをいただいた皆さん、どうもありがとうございます。

山小舎に水洗トイレがやってきた!(その1)

去年から業者に依頼していて、補助金の枠が空くのを待っていた水洗トイレ工事が始まりました。

水洗トイレを設置するには下水が来ていることが前提です。
山小舎周辺には上水道はあっても下水道の設置はありません。
ならばどうするのか?

姫木別荘地には1本の下水道が走っていますが、その周辺以外の地区では下水はありません。
そのためにトイレは汲み取り、雑排水は浸透桝に集めて自然環境へ流すことが行われています。
その状態でトイレを水洗にするのであれば、雑排水とトイレの排水を浄化槽に集め、微生物の作用で無害化して浸透させる方法を取ることになります。

その方法は行政によってオーソライズされており、浄化槽への微生物の定期的投下と排水の環境確認が義務付けられています。
山小舎おじさんのバイト仲間の2軒がこの浄化槽方式のトイレを自宅に設置しており、その使い勝手の良さについてはしばしば聞いておりました。

山小舎でもこの便利な水洗トイレを、浄化槽方式で導入しようと思いました。
快適になります、冬の水抜きも便利になるようです。
ランニングコストは計算上は、年3回の水質検査費用と、年1回程度の浄化層の汚泥汲み取り費用の合計と大差ないようですし。

6月上旬、工事のスタートです。
初日は雨模様のため、機材の運搬が行われました。
大小の重機(ユンボ)が搬送されました。
大きな浄化槽タンクも。
そして仮設トイレ。

運び込まれた重機と浄化槽
作業現場、ここに浄化槽が埋められる
仮設トイレ

3人の人員で始まった工事は、浄化槽を埋めるための穴掘りから始まりました。
ユンボで大まかに掘り、人手で細かく修正して進められます。
山小舎の裏手は斜面なので、浄化槽が埋められる平らな場所はぎりぎりしかありません。
しかもそこには雑排水の排水管の出口も埋まっています。

浄化槽用の穴が掘られる
浄化槽が埋められる

そこはさすがにプロの職人さん、絶妙なサイズで穴を掘り、大きな浄化槽を埋め、掘った土をならしていきます。

掘った土を埋め立てる重機

浄化槽から出た排水管を土中に伸ばして浸透のための装置とし、栓を地表に出します。

浄化槽から伸びた配管

浄化槽と雑排水の配管をつなげ、地表をコンクリートで固めて浄化槽を固定します。

コンクリートで固められた浄化槽
トイレから浄化槽に伸びる配管

この間、山小舎のトイレは常時使用可能でした。
台所、ふろ、洗面所からの排水は排水管接続の工事のための2、3時間の間を除き、使用可能でした。
住人の便利を最優先にした工事の段取りでした。

重機のキャタピラの後が現場に伸びる

ここまでで2日間の稼働。
浄化槽関係の工事が終わりました。
トイレ関係の工事はこの後に続きます。

ベランダにラック設置で DIY!

山小舎の1Fベランダは、薪や焚付置き場としてまた、畑の資材、塗料と塗装用具、BBQ用具に草刈り機、テーブルソーなどが雑然と置かれています。
以前は機織機がデーンと鎮座していました。

現状のベランダ

薪や焚付の置き場はしょうがないとして、雑然としたそれらを整理整頓したいと思いました。
東京から持ってきたスチール製のラックを組み立てて利用しましょう。

先ずはラックを組み立てます。
たくさんのボルトとナットで、四隅の支柱に棚を固定する方式のラックです・・・。
が、今年3月に持ってきたはずのたくさんのボルトとナットが見つかりません。

ラックを組み立てる

しばらく探しましたが、あきらめてホームセンターに出かけました。
一段に8か所も止める方式のラックです。
ゆるく止めるとグラグラします。
何とか使える程度に締めてベランダの壁際に設置します。

ベランダの壁際を空ける

その前にベランダの現状を整頓します。
今まで使っていた木製のボックス一つを下ろします。
ベランダの床をきれいにします。
この床は何年か前に防腐塗装しています。
山小舎の壁にも塗装しています。

ラック類を新たに配置

新しいラックの下段には塗料の一斗缶を納めます。
ハケなどの塗装道具は上段に納めます。

塗料類を納める

残った木製ボックスにドラム式コードを納めます。
金属ラックの空きスペースなどには、焚付などを作って納める予定です。

ベランダの残りスペースには、畑の資材とBBQ用具(椅子とテーブル)があります。
BBQシーズンを前に使いやすいように整頓したいと思います。

山小舎のDIYは続きます。

出部屋の本とDVDを整理整頓で DIY!

引き続き山小舎の備品・家具等の整理整頓を続けます。

先日、その土台補強を行った”出部屋”があります。
居間からはガラス戸でカムフラージュされていることもあり、物置、書庫、クローゼットとして利用しています。
またサッシを開けると外とつながっていることもあり、大工道具、電動工具、塗料類の貯蔵に使われています。
また、映画等書籍の保管、DVDの保管場所として、さらに漬物たる、漬物石、天体望遠鏡までが収納されています。

この間、集めた映画DVDが段ボールに詰まったまま置かれており、また、収集した古い映画雑誌などが紙袋に詰まったまま、足の踏み場もないほどに置かれています。

整理前の出部屋・メインの書棚と奥に天体望遠鏡
ほんとDVDn御詰まった袋。上に冬物衣料
大工道具類
漬物道具類

備品と書籍を整理し、廃棄、移動してスペースを作った上に新しいラックを導入。
本とDVDをなるべくラックに収納し、利用の勉を作り出そうと思いました。

先ずは収納物の移動です。
この時期不要の冬物衣料を2階のハンガーに移動します。
貰ったまま隅っこに立っていた天体望遠鏡も2階に持って行って広々とした場所にスタンドアップさせます。

冬物衣料を2階へ
望遠鏡も2階で蘇る

漬物道具類を出部屋の隅に移動します。
大具道具類はとりあえずそのままです。
古新聞の束も薪ストーブに必要なのでそのままとしましょう。

次いで、今回の主目的である本とDVDの整理です。

メインの本棚の横に2階から空いたラックを2基持ってきて積み重ねます。
これで映画本は全部この書棚に収納できそうです。
映画史関係、監督関係、スター関係、邦画関係などに分類して収納します。

整理後の書棚

大版の雑誌類は下段に収納します。
グラフ雑誌やパンフレット類、キネマ旬報、スクリーン、映画の友などの古いバックナンバーは貴重な資料です。
何とか全部が収まりましたが、もうこれ以上はやみくもに収集はできません。

整理後の雑誌類
整理後の書棚。パンフ類

次いでDVDの整理です。
その前に移動ラックに収納されている本を選別します。
小説、自伝、民俗学、戦記など忘れられないものが並んでいます。
どうしても取っておきたいものを選別し、それ以外は処分に回します。

本の整理で空いた移動ラックにDVDを収納します。
1910年代からアメリカ映画の年代別整理です。
30年代からはDVDの本数が爆増して40年代、50年代と続きます。
60年代からは急減して70年代以降へと続きます。
フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、日本と国別にまとめます。
フランス映画はともかく、イギリス映画の分量が多いのに気が付きます。

整理後のDVD。10年代からのアメリカ映画

DVDの本数はラックには収まらず、段ボールに収納したままとりあえず整理します。
このほかに10枚組のDVDボックスが数箱あります。
いつの間にか集めてしまいました。
映画愛好者として、ショップで少しでも興味があるタイトルを見ると買ってしまいます。
これ以上あっても人生で全部は見切れないだろうことはわかっていますが。

整理が終わった出部屋
整理が終わった出部屋

ということで荒れ放題だった出部屋の手入れがまずは終わりました。

本棚整理で DIY!

居間の書棚には、長野県の歴史・神社仏閣関係の本、農業関係の本、田舎暮らし関係の雑誌や本、さらには管理費、税金などの請求領収証関係、リフォームの資料、別荘地内及び地域の便利帳、パソコン関係のパスワード類などのファイルが数冊。
県内道路地図や名所案内などの冊子類、更には年代順に並べたDVDも一部(1910年から30年代前半の)あってぎっしりです。

片付け前の居間の書棚

2階には子供向けの絵本や、児童文学、図鑑類、国内外の旅行記、などが本棚2基に詰まっています。

片付け前の2階の書棚

今回は、本・雑誌を整理します。
目的の一つは、数冊になった山小舎アルバムを居間の本棚に収容したいこと。
もう一つは、読まない本、いらない本を整理し身軽になること、です。
興味があって入手した本でも、これからの人生で読む量は限られているのです。

まず書棚からDVDを取り出します。
次に読まない書籍を段ボールに詰め込みます。

10冊ほどあった「現代農業」のバックナンバーを、3冊程度を残し段ボールへ。
ファイル類は、毎年の請求領収書やパソコン関係などを残し、本棚下段の扉の中へ。
この扉付き下段には、先代オーナーが集めた黒曜石や土器の破片などが保存されています。
棄てはしませんが、猫に小判のお宝です。

黒曜石
火打石。先代所蔵のお宝?

空いたスペースに山小舎アルバムを収納。
全体的に収容率50%ほどとすっきりしました。
ついでに本棚そのものも動かして、背後のスペースを掃除できました。

山小舎アルバムが書棚に収まった
書棚を動かして掃除もできた
整理後の居間の書棚
整理後の2階の書棚

2階の分も合わせて段ボール6箱分にもなった処分量。
今までなら処分する気にならなかったかもしれません。
これが終活というものなのでしょうか。

ブックオフに持ってゆく段ボール

茅野のブックオフで6500円ほどになりました。

出部屋の土台補強で DIY!

書庫と物置として利用している居間続きの出部屋があります。
戸外作業の際には、サッシを開けて道具類を出していますが、この部屋の土台が沈下して重いサッシが閉まりずらくなったり、外れそうになったりしています。

これまで、サッシの下に土台を支えるプラスチック製の支えを入れて補強していましたが、冬を越すと支えの地盤が凍ったり、解凍したりで緩み、支えが効かなくなります。
そこで現在は車用のジャッキ2基で持ち上げています。
元はといえば母屋側の本式の土台上にない出部屋なので、根本的な沈下の解決は困難です。

この日、出部屋沿いの薪置き場が空になったのを機に、出部屋の床下を覗いてみました。

薪台があった場所。出部屋の土台を設置する

出部屋の土台というのは、途中にコンクリート製の円柱が設置され、サッシ側に山型コンクリート製のものが2基あるだけの構造でした。
居間側は床の木材が居間の土台にかかっているだけです。
また床下には鉄製のブレーキングが2基転がっていました。

ブレーキングをはめ込む

ブレーキングを引っ張り出して出部屋の床下にはめ込み、支えと落ち葉の拭き込み防止にできそうです。
新たな薪の積み込みをする前にこの作業を行いましょう。

隙間がある

床下の土をならし、ブレーキングを縦にはめ込みます。
少し隙間があったので、隙間に板をトンカチで打ち込み、ブレーキングを固定します。
とりあえず、出部屋の側面土台は強化できました。

隙間に板をはめ込む

現状サッシは問題なく開閉できています。
今後、サッシ側の土台を山型コンクリートで補強しようと思います。

ブレーキングをはめ込み手前に薪置き場を設置

連休の後の洗濯もの

孫一家が帰った後は、家じゅうのシーツ類の洗濯と布団干しです。

晴れ間を見てシーツ、布団カバー、枕カバー、タオルケットを洗って干します。

今年も温暖化が進んでいるのか、晴れた日の日差しは厳しく、洗濯物がよく乾きます。
午前中は洗濯機が回りっぱなしです。

布団は1階で使ったものは外で、2階のものはベランダにかけて日に当てます。

ついでに一冬越したスリッパも洗って干しておきます。

さあこれで次回の来客も大丈夫です。

来客準備で DIY!

5月の連休に孫一家が来ます。
山小舎おばさんと息子も来ます。
来客の準備です。

山小舎開きから2週間ほどたちましたが、大掃除や小屋のメンテナンスなどはまだまだです。
来客に合わせてそれらを行います。

来客の寝室部屋の掃除機かけと拭き掃除をします。
トイレ・風呂場・洗面所・台所・玄関などの掃除も。
トイレ、洗面所、台所付近は壁の汚れ落としも試みます。
さらに、数年たって、雨と雪にさらされ、人の出入りで踏み荒らされ、ボロボロになった玄関先のコンパネの取り換えもあります。

しばらくきれいにしていなかったグリルの現状

先ずは掃除です。
玄関先に漂う埃の臭いと床の冬の間の泥を落とします。
たわしで床をこすり、雑巾で拭き取ります。
上がり口と壁も拭きます。

がん館内の備品を外に出し、床と壁を拭く
セスキソーダで拭いた玄関内。クモの巣も払っておく

次に台所です。
まずは魚焼きグリルの油落としから。
レンジの汚れ落としと、アルミ箔の取り換えも。
ここで活躍するのは、重曹、セスキソーダとキッチンハイター、ウタマロなどです。
それぞれの粉を溶かしてぞうきんで拭いたり、水溶液を吹き付けてたわしでこすったりして、化学成分と界面活性剤に存分に汚れと闘ってもらいます。

魚焼きグリルの油汚れを、重曹とウタマロの混合液で落とす
すっきりしたレンジ

トイレと洗面所の床と壁拭きには、クエン酸を溶かした液を吹き付けます。
ぞうきんで拭き取ると汚れと臭いが取れます。
便槽からの臭いには茅野市役所で手に入るEM液を注ぎ入れます。
効果てきめんです。

玄関は簡易な土台の上に成り立っているのが現在の山小舎です。
玄関先は更に簡易で、プラスチックのコンテナを土台にして、コンパネなどを組み合わせただけの造りです。

とりあえずはボロボロになったコンパネを外して新しいものに取り替えようとしました。
新しいコンパネを軒下から取り出し、丸鋸でカットし、二重三重に防腐塗装をしようと考えました。
が、その時間がなく来客の到着日となりました。
今回は新しいコンパネ設置をやめ、ボロボロになったものの撤去に止めました。

玄関外のベニヤを剥がして乾かす。ボロボロになったベニヤは取り除く

その代わり、冬の間に降り積もり、吹き寄せられた落ち葉をかき集めておきます。

さらには冬の間に洗濯できなかったシーツ、布団カバー、タオルケットを洗って干します。
何とか、数日に分けての、来客用の家の準備作業が終了しました。
続いて、食材の買出しです。

山小舎掃除で DIY!

今シーズンも山小舎開きの日を迎えました。
もっとも、実質的な山小舎開きは定住してからの作業にかかっています。

先ずは、住民不在の冬を越し、埃を被ったり傷んだ、山小舎の住環境の整備をしなければなりません。

手始めに、冬の間に使った寝具の洗濯や虫干しをします。
シーツ、タオルケット、布団カバー、枕カバーを全部洗って干します。
マットレス、敷布団、掛け布団を干します。
座布団はカバーを選択し、中身のクッションを干します。

今年は4月にしては温暖で乾燥した日が続き、山小舎も洗濯日和です。
10組ほどもある布団一式の選択と乾燥は時間がかかり、一日二日ではとてもすみません。
晴れた日には洗濯機がフル回転です。
冬の間にできなかった寝具の再生作業です。

シーツ類がかかった山小舎の前景
マットレスの中味も干す
座布団カバーの洗濯とクッションの虫干し

続いてカーテンを洗って干します。
1階に6枚、2階に9枚ほどのカーテンがかかっています。
年に一回のカーテン洗いは山小舎のルーテインです。

ここに住むことになった最初の年に吊り下げられていたカーテンを洗濯しましたが、洗濯水がどろどろになり埃の臭いが立ち昇ったことが忘れられません。
山の中の土を含んだ空気を長年受け止めたカーテンの臭いだったのでしょう。
それ以来、毎年のカーテン洗いは欠かせない作業となりました。

洗ったカーテンが物干し台に

カーテンレールの取り外しなどに手間がかかるカーテン洗いですが、この機会にカーテンレールの埃取り、窓枠の土ぼこり取り、周辺の床掃除なども併せて行いました。
こまめな埃取り、クモの巣は山小舎掃除のポイントです。

カーテンレールのすす払い
窓枠の埃も取る
窓近くの床を拭く

5月の連休には家族らがやってきます。
それまでに、床全体の掃除(掃除機、床拭き)を行う予定です。

本の整理、再配置と不要書籍類の売却。
手狭になってきた備品の整理、廃棄。
ベランダの整理整頓。
内外物置の整理整頓。
前庭の再生。
玄関内と玄関先の清掃と修繕。
などを順次行う予定です。

まずはボロボロになった玄関先のベニヤの交換かな。