今シーズンも山小舎開きの日を迎えました。
もっとも、実質的な山小舎開きは定住してからの作業にかかっています。
先ずは、住民不在の冬を越し、埃を被ったり傷んだ、山小舎の住環境の整備をしなければなりません。
手始めに、冬の間に使った寝具の洗濯や虫干しをします。
シーツ、タオルケット、布団カバー、枕カバーを全部洗って干します。
マットレス、敷布団、掛け布団を干します。
座布団はカバーを選択し、中身のクッションを干します。
今年は4月にしては温暖で乾燥した日が続き、山小舎も洗濯日和です。
10組ほどもある布団一式の選択と乾燥は時間がかかり、一日二日ではとてもすみません。
晴れた日には洗濯機がフル回転です。
冬の間にできなかった寝具の再生作業です。



続いてカーテンを洗って干します。
1階に6枚、2階に9枚ほどのカーテンがかかっています。
年に一回のカーテン洗いは山小舎のルーテインです。
ここに住むことになった最初の年に吊り下げられていたカーテンを洗濯しましたが、洗濯水がどろどろになり埃の臭いが立ち昇ったことが忘れられません。
山の中の土を含んだ空気を長年受け止めたカーテンの臭いだったのでしょう。
それ以来、毎年のカーテン洗いは欠かせない作業となりました。

カーテンレールの取り外しなどに手間がかかるカーテン洗いですが、この機会にカーテンレールの埃取り、窓枠の土ぼこり取り、周辺の床掃除なども併せて行いました。
こまめな埃取り、クモの巣は山小舎掃除のポイントです。



5月の連休には家族らがやってきます。
それまでに、床全体の掃除(掃除機、床拭き)を行う予定です。
本の整理、再配置と不要書籍類の売却。
手狭になってきた備品の整理、廃棄。
ベランダの整理整頓。
内外物置の整理整頓。
前庭の再生。
玄関内と玄関先の清掃と修繕。
などを順次行う予定です。
まずはボロボロになった玄関先のベニヤの交換かな。