自宅に4日ほど帰ってきました。
折から、山小舎おばさんの高齢者介護福祉事業会社が役所の監査?を受けており、その対応で徹夜も辞さない山小舎おばさんがおりました。
その粘りに敬服しつつ、持ち帰った信州産の食材で労をねぎらいました。
また、家人が仕事中の日中は暇を持て余す山小舎おじさん。
思い立ってちらし寿司を作り孫に持ってゆきました。
季節の折々に拵える牡丹餅。
何かあると作りたくなるちらし寿司、お稲荷さん、が山小舎おじさんの御馳走レパートリーです。
海苔巻きなども手軽に作れればいいのですが、巻くのが下手で・・・。
前夜までに干しシイタケを水で浸します。
翌日、ゴボウ、ニンジン、アブラゲなどを切り、干瓢を戻します。
今回の干瓢は畑の夕顔を山小舎で干したものです。
シイタケのだし汁で具材を煮てゆきます。
出汁には昆布も加えました。
調味料は砂糖、しょうゆ、酒、みりんです(麹か酒かすがあれば加えたかった)。
同時に米4号に切りこんぶを乗せ、酒を垂らしてを炊きます。

お米が炊き上がりました。
お湯に浸しておいた寿司桶にご飯を開け、すし酢で味付けします。
すし酢は米酢に砂糖とダシを加えたものです。
ご飯全体に照りが出たらすし飯の完成です。

具材が煮詰まってきました。
甘めで濃い目の味付けがポイントです。
具材に油揚を加えると味がご飯全体に伝わります。

軽く絞った具材を酢飯に合わせます。
団扇であおぎつつ、具材を混ぜてゆきます。
粗熱を取ったら出来上がりです。
錦糸卵とでんぶ、のりをちらしていただきます。

孫たちの反応は『ベリーグッド!』。
なんと干瓢が美味しかったとのことです。