山小舎に(半年ぶりに)丸太が来た

燃料用の丸太が来ました。
半年ぶりです。

運ばれてきた丸太の山

これまでの約10年間は、別荘地内の伐採業者が、不要の丸太を運んできてくれていました。
無料でした。

その業者が廃業し、代わった業者は別荘地内の空き地の伐採を入札していないため、頼んでもこちらに来る丸太はなかったのです。
購入するといえば別ですが。

それが突然、トラック3杯分の丸太を運んできてくれました。
その業者にとっても、うちの山小舎付近の現場で大規模な伐採があり、その下請けをした関係から、雑木の処理の必要が生じたのでしょう。

到着は早速玉切り開始

シラカバ、マツ、キハダ、桜などの雑木が久しぶりに空き地に積まれました。
丸太があってこその山小舎です。

今回はサービスとのことです。
次回からは手数料がかかるようです。
別荘地内での丸太入手も、費用が掛かるようになってきました。

切った玉は軽トラに積んでヤードへ運ぶ

早速玉切りして、ヤードへ運びます。
とりあえず、燃やした分の薪は補充できそうです。

チェーンソーオイルの値段が爆上がりし、せちがらさが信州の山奥まで浸透してきた昨今ですが、山小舎暮らしは薪づくりがないと始まりません。

新しい軽トラも大活躍

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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