裏の川の増水に対処

6月下旬から78月にかけて雨が続きました。
裏の川の流れが発生しました。

山小舎の浄化槽工事があった側の、法面を下った場所です。
国有林との境が小川になっています。
普段は流れがありません。
大雨が数日続くと、場合によっては轟々と音を立てて流れが発生します。

流れが発生した裏の川

山小舎では地面の流失を防ぐためにも、数年前に自力で土留めを作りました。

今日は流れをスムースにしようと、小川から落ち葉などをさらうことにします。
流れは収まってきています。

数年前に作った土留め

レーキをもって川に下ります。
流れは氾濫まではしていません。小川の岸は原型通りに流路を形成しています。

ところどころにたまっている落ち葉を岸に引き上げます。
ゴミがあれば取り除きます。

たまった落ち葉
レーキで落ち葉やごみを掬う

倒木や枝が流れを阻害していることもあるので取り除きます。
川の上を横切っている倒木はチェーンソーでカットします、まだまだ薪で使えそうなので玉切りして運ぼうと思います。

倒木もある
ナラの倒木
倒木は玉切りして運ぶ

今度流れが復活するのは、秋の台風シーズンでしょうか。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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