6月下旬から78月にかけて雨が続きました。
裏の川の流れが発生しました。
山小舎の浄化槽工事があった側の、法面を下った場所です。
国有林との境が小川になっています。
普段は流れがありません。
大雨が数日続くと、場合によっては轟々と音を立てて流れが発生します。

山小舎では地面の流失を防ぐためにも、数年前に自力で土留めを作りました。
今日は流れをスムースにしようと、小川から落ち葉などをさらうことにします。
流れは収まってきています。

レーキをもって川に下ります。
流れは氾濫まではしていません。小川の岸は原型通りに流路を形成しています。
ところどころにたまっている落ち葉を岸に引き上げます。
ゴミがあれば取り除きます。


倒木や枝が流れを阻害していることもあるので取り除きます。
川の上を横切っている倒木はチェーンソーでカットします、まだまだ薪で使えそうなので玉切りして運ぼうと思います。



今度流れが復活するのは、秋の台風シーズンでしょうか。