令和8年畑 盛夏の中、出荷始まる

7月の畑は収穫が鄭調です。東京の山小舎おばさんの元への出荷も始まりました。

出荷開始したころの収穫物

今年の畑の特色は、収穫物が多彩化したことでしょうか。

インゲンが山のように採れた
今年はセロリが育った。早くもほおずきが実った

畑は乾燥が進んでおり、乾燥に強いトマトなどが順調です。

トマトは大量に実を結んだ

反面、水を欲しがるキューリやナスなどの収量が少ないようです。
ズッキーニも受粉がうまくいったときには実を結びます。

待望のズッキーニ(右端)
ナスとピーマン
冬瓜の実がぶら下がっている

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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