わらび採取

姫木別荘地のスキー場跡地でわらびを採りました。

かつては別荘地内に2か所あったスキー場もすべて廃業になりました。
このうち、姫木スキー場と呼ばれた場所は、10年前に来た時点では廃業していました。
その後、ここ数年で廃業になったのが、もう一つのエコーバレースキー場です。

旧姫木スキー場跡地

姫木別荘地のシラカバ通りを軽トラで上ります。
舗装道路が尽き、行き止まりになった場所が旧姫木スキー場の頂上部分です。
斜面を横に歩いてゆくと、わらびが芽を出しているのが目に入ります。

姫木スキー場の斜面

あまり穂先が分かれずに、芽が出たばかりの瑞々しいものを選んで摘み取ります。
ポキッと折れる部分で摘み取ります。

わらびを採る

足元に気を付けながら斜面をたどって25分もするとザルに一杯のわらびが採れます。
群生するのが特徴です。

収穫

持って帰って根元に重曹をかけ、熱湯を注ぎます。
そのまま一晩おきます。

洗って根元に重曹をかける

翌朝、青く染まったアクを捨てて、何度も水を替えます。

そこへ熱湯を注いで一晩おく

小分けして冷凍し、東京へ持って帰ります。
ごく一部を麺つゆで煮て食べてみたところ、まずまずの食感でした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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