春の山小舎リフレッシュ! 電灯の笠を掃除

シーズンインの山小舎リフレッシュ(大掃除)の再開です。
年に1回やりたいのが、ダイニングテーブルの上の照明器具の掃除です。

山小舎のダイニングテーブルは頑丈で、焼き台などを置けるように鉄板を貼った炉を切っており、来客があるとそこに焼き台を置いて炭火焼きをするのが恒例になっています。
室内で炭火焼きができるのは、スカスカの日本家屋で、通気の良いの山小舎ならではですが、そうはいってもテーブル真上の照明器具や、換気扇などはススによる油汚れが付きます。

山小舎おばさんも、来館の折にその汚れを気にしていた照明器具(傘)を掃除しました。

まず傘が漬かるくらいの大きめの洗面器を用意し、重曹をお湯に溶かします。
そこに傘を漬けて待ちます。

流しに線建機を用意してお湯を張り重曹を溶かす。そこに傘を漬ける

やがて汚れが浮き上がり、たわしでこすると落ちてゆきます。
ただ、汚れが分解したわけではないので、傘から除去された油汚れはなかなか流れ去ることはなく、傘の別の場所や、たわし、洗面器の端に移動してこびりつくこともあります。
手もべたべたして、触った場所に汚れが付着します。

油汚れをたわしでこすり落とす

流れ去らない汚れは、まずキッチンペーパーでぬぐい取ります。
ざっくりきれいになったら、再度お湯の流水で流しながらたわし洗いします。
この時、手の油汚れもなるべく取り去っておきます。

すっきりしました

難敵の油汚れを何とか除去したら、傘とソケット類を乾かして再度設置すれば出来上がりです。

洗ったものを乾かして設置

山小舎おばさんなど女性陣や、来客などは、汚さや乱雑さに敏感です。
「山小舎らしさ」はいいのですが、気を付けて今年のシーズンを迎えたいと思います。

春の山小舎リフレッシュ! 椅子のクッションをきれいに

山小舎の家具は前オーナーから引き次のものが多く、しっかりした造りのものがあります。
ダイニングテーブルは、中央部分を開けると炭火コンロなどが置ける作りになっていますし、テーブルの周りの椅子は木製の重くしっかりしたものです。

その椅子にセットされているのが中に薄いスポンジを3枚ずつ仕込んだ分厚いクッション。
今日はこれをきれいにします。

来客時の食事などに使うテーブルと椅子のクッションがリフレッシュしました。

先ず外のカバーを外して洗います。
マットレスで苦労したスポンジとカバーの取り外しですが、今回はスポンジがさらに内カバーで覆われているので、スポンジとカバーのひきつりがなく、取り外しはスムーズです。
スポンジを直接覆っている内カバーは取り外さないことにします。
またまた脱着に苦労するからです。

4つのクッションのチャックを開ける
内カバーに覆われたスポンジを取り出す
外カバーを洗濯機に投入
洗濯後、天日に干す

外カバーを洗っている間、スポンジをきれいにします。
内カバー付きのスポンジに重曹をかけて放置。
しばらくして重曹ごと掃除機で吸い取ります。
今回は掃除機から重症の粉が排気されませんでした。

内カバーごとスポンジを重曹で消臭
重曹を吸い取った後はお日様に干して乾燥

両面の粋取りが終わってから、乾いた外カバーに3枚の内カバー付きスポンジをセットして出来上がりです。
来客時に食事などで使うテーブルと椅子、そのクッションがリフレッシュしました。

春の山小舎リフレッシュ! カーテンを洗濯、窓を拭く

山小舎では8月からの来客を迎えるにあたり、恒例の大掃除をしています。
春らしい陽光と暖かな大気が掃除のやる気を起こします。
今日はカーテン掃除です。

自宅の大掃除でもカーテン洗いはするのですが、部屋の埃っぽさを防ぎ、室内炭火焼きの汚れを洗い流すためにも、山小舎でのカーテン洗いは欠かせません。

前オーナーから山小舎を引き継いだ時にもカーテンを洗ったのですが、洗濯水がドロドロになるほど汚れていたことがありました。
数年以上も吊り下げられたままだったカーテンは、土ぼこりを含んだ山の風にさらされ、土などの汚れを含むので

山小舎のカーテンは、1階の居間と和室、2階の居住部分に、レースカーテンも含めて、計15枚ほどかかっています。
それらをカーテンレールから取り外します。
プラスチックの留め具を外して洗濯機で洗います。
埃臭さがなくなったのを確かめて、洗濯を終えたカーテンを物干しざおに干します。

自宅では絞った後のカーテンをいきなりカーテンレールに吊り下げて乾かすようなこともするのですが、山小舎では室内の防湿も考慮して、外の風に当てて乾かします。

カーテンレールも拭く

カーテンレールの埃もふき取ってから、乾いたカーテンを吊り下げます。
ついでに窓と窓枠をきれいにしてしまいます。

カーテンを洗濯のために取り下げた後のサッシを、内側・外側と拭いてゆきます。
まず重曹の水溶液をスプレーでガラスに吹きかけます。
2、3枚吹きかけたら水で絞ったぞうきんで拭きとってゆきます。

窓を拭く

日差しに照らされたガラスに重曹の拭き取り残しが白く残ります。
その部分は乾いたぞうきんでこするように拭き取ります。

ついで外側も同様にします。
外側の泥の汚れより、内側のスス汚れが気になりました。
室内でよく行う炭火焼きの煙の汚れでしょうか。

窓枠にたまったカラマツの枯葉などは水を使ってブラシで押し流します。

窓枠を掃除する

洗濯を終えたカーテンが吊り下げられ、拭き掃除できれいになった窓ガラス。
山小舎の空気がリフレッシュしました。

春の山小舎リフレッシュ! マットレスの臭い取り

山小舎にはまだまだ独特の臭いがあります。
埃っぽいというか、かすかにかび臭いというか。

外出先化から帰ってきて玄関を開けると臭うのです。
その臭いは山小舎らしさの一環をすでに担っています。
ひところよりは緩和され、夏など窓を開けることの多い時期はそれほど感じなかったりします。

原因としては、もともとが古民家であり家の材質が古い木材であること、古い建具が多く残っていること、前オーナー由来のガラクタがまだまだあることですが、最大の要因としては、建物の隙間や、家具、家財に埃が溜まり、カビなどが生えやすいことがあります。

山小舎の立地は、標高1400メートル以上の山の中。
風が土を運んできますし、湿気もたまります。
日本家屋の古民家では、それらを完全に防ぐことはできません。
しかも冬期間の4か月弱は無人で締めっぱなしで通気がありません。

臭いの元の一つにマットレスがあります。
前オーナーの時代から使い続けたものです。
冬など寝具に必要なので使い続けていますが、これの中味のスポンジが埃臭いのです。
そこでマットレスのリフレッシュにトライしました。

今までも中味を外し、カバーを洗濯したことはありました。
その時は中味のスポンジを天日干しにしたのですが、埃臭さは取れませんでした。

ネットで検索すると、スポンジに重曹をふりかけ、しばらく置いて掃除機で吸い取るという方法がアップされていました。
さっそく実行してみました。

先ずカバーを外して洗濯します。
中味のスポンジを広げ重曹をふりかけます。

カバーを外す
スポンジを広げる
使用する重曹
給装を振りかける
外したカバーを洗濯

重曹ごと掃除機で吸い取ります。
この時、重曹を含んだ排気が白く掃除機から排出されました。
「それはそうだな」(あるいは、集塵とパックがセッテイングミス?)と、白い排気が収まるまで窓の外に掃除機を出しました。
肝心のスポンジを嗅いでみると、埃臭さが軽減しているような気がしました。

重曹を吸い取る

まあまあの成果でしたが、この作業の最大のネックが待っていました。
スポンジをカバーに脱着する際の手間が尋常ではないのです。
掛布団カバーを脱着させる際のスムーズさは全くありません。
スポンジがいちいちカバーに引っかかって作業が進まないのです。
これはスポンジを取り出すときも同様です。

時間をかけて何とかスポンジを押し込みますが、ぴったり収まらない場所があると決して自然に是正されるようなことがなく、ゆがみがそのまま残るのです。
結果、たわみがあるマットレスが出来上がります。

カバーをセッテイング。若干歪んでいる

洗濯によって古いカバーが縮んだこともあったでしょうが、これだけ脱着時に抵抗があるスポンジをぴったりサイズのカバーにはめることに、そもそも無理があるような気がしてしょうがありません。
もともと脱着を予定した商品ではないような気もします。

ということで、だんだんと古いカバーを廃棄して新しいものに取り換えたり、スポンジを含めて買い替えたりをしつつ、寝具としては重宝するマットレスと付き合いたいと思います。

春の山小舎リフレッシュ! タンス整理

令和7年の山小舎暮らし開始です。
もうすぐゴールデンウイーク、さっそく孫たちがやってきます。
その事前準備として、冬を越した山小舎のリフレッシュ(大掃除)をしました。
第一弾は衣料タンスの整理です。

山小舎開きに訪れた、山小舎おばさんが「2階の隅にハンガーでかかっていた冬物衣料がかび臭い」と言っていました。
そこで2階の衣料をまず洗ったり、天日干しました。
不要の衣料は捨てました。

冬物衣料を天日干し

ついで衣料つながりで、和室のタンスに目が行きました。
普段着るシャツやズボン、半そでから長袖までが入っているタンスです。
5段全部の引き出しを取り出し、中身を出し、いらないものは捨て、着るものだけを残すことにしました。
是㎜部を畳の上に広げ、厚手のものは天日干ししました。

タンスの引き出しを開け、中身を整理

空になった引き出しを水拭きし、しばらく乾かします。
乾いた後は、防湿シートを買ってきて底に敷きました。
タンスを移動した後の畳や壁も拭いておきます。

引き出しを拭いて乾かす
買ってきた防湿防カビシートを敷く
タンスを置いていた場所を拭いて乾かす

しばらく外気にさらしておいた衣料を引き出しに納めます。
かなりスリムになりました。
衣料の湿気も取れたことでしょう。

使うだけの衣料を収納する

タンスを置いている和室は来客用の寝部屋として使いますので、空気感のリフレッシュのためにもやってよかったと思います。

土台に通期のための板をかませてタンスを設置して完了

煙突掃除

年一回の煙突同時をしました。

秋晴れの一日。日向では暑いくらいです。

山小舎の薪ストーブは、先代オーナーが導入したカラマツストーブといい、カラマツ、マツ、スギなどの針葉樹を含め、どんな樹種でも燃やせるストーブです。

カタログによると、針葉樹を燃やすと1000~1400度という炉内温度となりますが、特殊鋼版を使用し、独特な溶接技術で作られているため、どんな高温にも耐えられることになっています。
通常鋳物の耐熱温度は800度程度のため、針葉樹は薪として燃やせないのです。

カラマツストーブ取扱説明書より

また、針葉樹は樹脂を多く含むため、燃やすと高温を発するばかりではなく、ヤニを多く発生させます。
ヤニは煙となって消え去るばかりではなく、煙突内にススとなってこびりつきます。
カラマツストーブは、完全燃焼のため、ススと灰の発生がごく少なく済むとのことです。

カラマツストーブ取扱説明書より
カラマツストーブ取扱説明書より

とはいえ、年一度程度の煙突掃除はストーブライフを送るものとしてマストの作業となります。
カタログによると、屋外の煙突立ち上がりの曲がり部分と横引き部分が煙突掃除のポイントとのこと。
自力ではその部分しか掃除できないので、今年もその2か所を掃除します。

2階に上がり、煙突の横引き部分の蓋を開け、ブラシを入れて動かします。

2階の煙突部分
ふたを開けて、ブラシで横引き部分を掃除

次いで屋根に乗り、立ち上がりの曲がり部分の垂直の蓋を外します。
ここからは毎年、ドサッとすすが落ちます。

屋根に乗って、立ち上がりの曲がり部分の蓋を取る

蓋を水洗いし、屋根に落ちたススをホースで洗い流します。
ついでストーブ内部に落ちたススを灰ごとバケツに救い取ります。

蓋を水洗い
ストーブ内に落ちたススも除去

蓋を2か所閉めて煙突掃除の完了です。

土台直しでDIY!

4月に半年ぶりの山小舎開きをしたとき、かさ上げした出部屋の土台が壊れているのに気が付きました。

そもそもは、土台が沈下し、サッシが閉まりずらくなった出部屋を去年、簡易土台を追加してかさ上げしていたのですが、今年になって土台を支えるコンクリート版が2枚とも割れていたのを発見したのです。

冬に凍ったせいなのか?凍った土壌に持ち上げられルなどしたせいなのか?はわかりません。
とにかく再び出部屋のサッシが閉まりずらくなりました。

簡易土台を受けるコンクリート版が割れた

新たに簡易土台を追加しようかとも考えましたが、現状の二基を直すことにしました。

まずはジャッキで部屋を持ち上げます。
ついで簡易土台を取り出し、割れたコンクリート版を撤去します。

ジャッキアップし簡易土台をのける

コンクリート版が置かれていたところを軽く掘ります。
底に砂利を敷いて均します。
新しいコンクリート版を乗せます。

軽く掘って砂利を敷く
新しいコンクリート版を置く

その上に簡易土台を乗せるのですが、ちょっと高めにジャッキアップしておくようにします。
時間がたつにつれ簡易土台が沈み込むためです。
時間がたった後で再調整が必要かもしれません。

再び簡易土台を設置する

今回の修繕も間に合わせ的なもので、土台が沈下せずに冬を越せるかどうか、また長年もつかどうかわかりません。

こういった修理、手直しも山小舎暮らしにのたのしみです。

山小屋大掃除

年末です。
山小舎の大掃除をしています。

今年は特に、台所周りになぜか関心があります。

まずは食器棚などの上に溢れる食品類の整理です。
ついでにトースターの内部を洗います。

レンジやトースターの上に積み重ねられた食料類を下ろす
トースター内部を初めて洗う
食器棚をずらし壁と床を拭く。ついでに食器棚内部を清掃、整理

取り出した食品類は種類別に整理し直します。
缶詰類、調味料、主食、非常食、開封済みのもの、などなど。
寒い季節なので、食料保存用の部屋(主食、野菜、瓶詰類、漬物などの貯蔵部屋)を大いに利用します。

分類し直した食品を収納
食料貯蔵室もおおいに利用

鍋釜、調理器具などが収まっている、流し台の下や引き出しなどもこの際きれいにします。
引き出しそのものも洗ったり拭いてから、新しく新聞紙などを敷き、調理器具などを収め直します。
使わない鍋釜や調理器具を廃棄します。

流し台下の収納も一度取り出す
調理器具収納引き出し自体を洗う
食器収納ケースも洗う
必要な調理器具を再収納

ついでに台所の上の部分をきれいにします。
上の部分とは、冷蔵庫や食器棚の天板、鴨居の上などです。

家族が来訪する際に室内で炭火焼きをすることが恒例となっている山小舎は、特に台所付近が油の煙で汚れています。
汚れがきつい部分は、重曹をつけたたわしでこすり、雑巾で拭き上げます。
埃が多いと先に科学雑巾で拭きます。

長市場部の棚も洗う
鴨居の上を、科学雑巾と重曹で拭く
冷蔵庫と食器棚の天板を拭く

先代オーナー時代の備品が豊富な山小舎では、大掃除の旅に廃棄物が出ます。
燃やせるものは燃やし、プラスチック類、金属類は分別して捨てます。

この後は、流し、レンジ回りなどを洗って、台所の掃除は終了です。

使う道具は科学雑巾、たわし、布雑巾。
材料は重曹、EM菌溶液です。

なお、重曹は油汚れはよく落ちますが、洗い残しが白くなることがあるので、よくふき取ることが肝心です。
EM菌は少しの間匂いが残ることがありますが、トイレや残飯などに効果絶大です。

山小屋冬の模様替え その2

いよいよ本格的な寒気が山小舎を襲い始めました。

日差しがある時の日中はよいのですが、日が陰る2時過ぎから夕方になるとぐんぐん気温が下がり、夜にはギンギンするほどの寒さとなります。
気合で耐えられる気温の時期は過ぎました。
恥も外聞もなく暖房して身を守らなければなりません。

薪ストーブと灯油ストーブ2台を全開に焚いても寒い時もあります。
暖房の効率を上げて寒さに対抗するしかありません。
そのためには暖気がいきわたる空間を限定するのが一つの方法です。

ただでさえだだっ広い山小舎。
冬の居住空間だけに暖房を集中する必要があります。

夜寝るだけの二階、客間用の和室、洗面所、玄関、などには無駄に暖房の熱が回らないようにします。
そのために、居間をシートで区切ります。

居間と階段、洗面所をビニール暖簾で区切る

もう数シーズン冬の準備として行っているのですが、ビニールシートを居間とその他の間に下げるのです。
使うのはたっぷり備蓄されているプチプチシート。
サイズに合わせてカットします。

プチプチシートを裁断する

空間を完全に区切ってしまうと人の行き来に不便ですし、上方に集まる温まった空気だけを逃がさないようにすればいいので、区切るのは上部1メートルほどです。
また、ぶら下げたビニールのすそに暖簾状に切れ目を入れます。

暖簾のすそに切れ目を入れて実用性をアップ

毎年やっているこの方法。
今年も山小舎に冬がやってきました。

換気扇を掃除

山小屋の台所の換気扇。
山小舎おばさんの来訪時には、いつも彼女から指摘される汚さです。

何せ来客のある時には室内で炭火焼きをして歓迎するのが山小舎のお約束。
焼き網から立ち上る煙は、風通しスカスカの山小舎では瞬時に消えてなくなりますが、台所の換気扇も同時にフル回転しており、そこには油汚れがこびりついているのです。

1年を通して活躍した換気扇

山小屋おばさんの指摘が頭に残っていた山小舎おじさん。
ある日自主的に換気扇の汚れを落とすことを思いつきました。

ネットで掃除の仕方を調べると、お湯にといた重曹で落とせるとのこと。
さっそく実行しまてみました。

まずは換気扇のプロペラ部分を外します。
プロペラの裏側部分に黒くネトネトした油汚れがついています。
プロペラを外した後の外枠も全体に汚れています。

プロペラの裏側は御覧の通り
外枠部分も汚れている

プロペラがすっぽり入る大きさの洗面器に重曹を入れ、ストーブで沸かしたお湯を注ぎます。
泡を立乍ら重曹が溶けてゆきます。
プロペラを重曹液に浸すには薬缶2杯分のお湯が必要でした。

アルカリ素材の重曹を使います
重曹をお湯に溶くと気泡が出てきます
重曹液にプロペラを漬けてしばらく置きます

この間に換気扇外枠の汚れを取ります。
新たに重曹液を作り、スポンジを浸して油汚れ部分を拭きます。
よく落ちます。

別のボールで重曹を溶きます

外枠部分は、重曹で拭いた後、キッチンタオルで汚れをぬぐい、乾いた雑巾で拭いて仕上げます。

漬けておいたプロペラはすっかりキレイになっています。
汚れだけでなく、ヌルヌルも取れて、ツルツルになっているので、うれしいやら驚くやら。

プロペラはきれいになりました
スポンジで拭いた外枠もご覧の通り

年末の大掃除の一仕事ができました。