初夏の農産加工3選

畑の作物がぼちぼち採れてきました。
新鮮なうちに収穫して加工しましょう。

青じそが伸びてきました。
根元から分決して伸び始めたので、そのうち1本を折ってきました。
週末の来客用に加工しておきましょう。

折ってきたシソ

収穫したシソは数日の間なら、茎を水に漬けておけば葉っぱはピンとしていますがそれ以上は持ちません。
そこで自家製の醤油麹に漬けることにします。

醤油麹を取り出す

醤油麹にニンニクを混ぜ、そこへシソの葉っぱを浸します。
温かいご飯と一緒に、あるいはおにぎりを巻いて食べられそうです。

ニンニクを混ぜた醤油麹にしそを漬け込む

去年から植わっているルバーブの茎を切って持ってきました。
これでジャムを作ります。
小瓶に一杯までいかないほどの量ですが、ジャムができました。
畑で育てたルバーブのジャムです。

ルバーブを切る

直売所にはたまにビーツが売っています。
一袋3玉ほど入っていて150円ほどです。
買って帰ります。

来客時のサラダ用に、ピクルスに加工します。

ゆでたビーツの皮をむきカット

玉を30分ほどゆでて皮をむきます。
カットしたら熱いピクルス液に漬けて煮沸すれば完成です。
ピクルス液には自家製の柿酢を使いました。
和風の丸い味のピクルスになりました。

ピクルス液に漬けこむ

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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