今年も始まる!りんごバイト

10月下旬、今年も始まりました、五輪久保のリンゴ摘みバイト。
まずは王林の摘み取りです。

この日のりんご畑

処は立科町の五輪久保地区のリンゴ農家。
山小舎からは大門地区に下りて、笠取峠を越えたところを山間部コースを取ってしばらく行ったところ。
県内のりんご愛好家には、名産地として名をとどろかせた地区にあります。

10月中には王林の、11月に入ると主力のフジの取入れです。
王林では3日ほど、フジでは1週間ほどの摘み取り期間があります。
3年目の今年は、初めて王林の収穫から参加しました。

王林が実った木

秋晴れのこの日、姫木からは夫婦2組と、男性1人の参加があります。
男性は全員、別荘管理会社のバイト仲間です。
ほかに地元の主婦2人と男性1人の参加がありました。
全員去年からの顔見知りです。

たわわに実った王林を摘み取ってゆきます。
農家さんの1年の集大成ですから、損失のないように気を付けます。
が、どうしても落下や、軸の損失が発生します。

籠に摘み取ってゆく

楽しみは10時と3時のお茶休憩です。
かつては青森からの出稼ぎさんを、宿泊、3食付きで集めていたというこの農家は、バイトの人に対してもホスピタリテイがあります。
現おかみさんは嫁入り当時には、出稼ぎさんへの3食提供が忙しかったとのことです。

最終日には籠一杯の王林をいただきました。
フジの収穫は11月の中旬からとのことです。

お土産にもらった王林

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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