秋の山小舎

2026年も10月中旬から下旬を迎えようとしています。
山小舎にも空きが訪れました。

紅葉に囲まれた山小屋

樹々が紅葉しはじめ、ミズナラやドングリの葉が落葉しています。
山小舎の玄関先には落ちたばかりの葉が拭き寄せられます。

姫木構内の風景

陽が追落ちると気温が急激に下がり、暖房なしでは過ごせません。
植物の旺盛な活動の季節は終わりましたが、相変わらず鹿たちは毎日山小舎の周りを周回して、庭先にふんをまき散らしてゆきます。
これからはエサ漁りに厳しい季節となります。

山小舎周辺の景色

白樺湖周辺は1年で一番美しい時期を迎えました。
霧や雲に覆われていることが多い蓼科山も、すっきりとした全容を見せています。

蓼科山
白樺湖

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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