孫たちの夏休み、蓼科山登山や東北、函館旅行にうつつを抜かしている間に2週間が過ぎました。
8月の2週間です。
畑はどうなってるのか?
軽トラをバックでつける畑のアプローチは太い雑草が伸び放題。
これ以上伸びるとタイヤがスリップしかねない勢いだ。
フェンスを開けて眺めた畑の景色はどこからが雑草で、どこからが畝かわからない。
予想通りだ。

雑草を刈らねばならないが、それは後日回し。
今日は収穫に徹しよう。
畝では真っ赤なトマトが収穫を待っている。
キューリが巨大になってぶら下がっている。
それらを採りこむと、残りの花は少ない。
キューリはもう終わりか。

同じ畝に植えた夕顔が巨大な実を二つぶら下げている。
今年は計3個の収穫だ。
親ツルを早めに切って、脇芽に栄養を集中させたことがよかったのか。

ナスは実の成長が遅い。
条件が良ければ2週間の間に鈴なりとなっているはず。
剪定の方法が悪かったのか、干ばつのせいか?
トマトはミニトマトの実がほとんど実割れしていた。
もったいないがしょうがない。
大玉も腐るか、実割れしているものが多い。
それでも何とか食べられそうなもの、煮て加工することはできるものを収穫する。
持って帰って食べたトマトは味が濃くてうまかった。

ピーマンは順調な実成り。
トウガラシの実も色づいてきている。

今年順調のほおずきには色あせた実が多数成っている。
収穫して持って帰る。
ズッキーニは収穫無し。虫による自然受粉はなかったようだ。

