令和8年の夏① 山小舎に孫来襲

今年の山小舎の夏は、8月初旬の孫たちの来襲から始まりました。

最初に孫二人とその母親、叔父がやってきました。
母親とは山小舎おじさんの娘、叔父とは次男です。

夏休みが始まっており、山小舎にも慣れた小学6年生と3年生の孫は、涼しい山小舎の気候に元気いっぱい、余裕たっぷりで乗り込んできました。

週末に父親と祖母がやって来るまで、孫たちは地元のプールへ行ったり、ジィジの畑へ行ったりして過ごしました。

初日は屋外のBBQをしました。

鶏モモ肉を串に刺したり、スペアリブを漬け込んだりして食材を用意します。
テーブルと椅子をセットします。
御向いさんには実施を事前通告しておきます。

山小舎の前の道路にBBQグッズをセッテイング

外でのBBQは気持ちがいいものです。
煙や炎を気にせず豪快に焼けます。
大型のグリルは通気性があり、炭の火力がよく、食材がからッと焼けます。
食べこぼしやテーブルの汚れなどを気にせず盛大に食べられます。

炭に着火する

反面、食材や調味料、食器などの補充には、母屋との往復を強いられるという欠点もあります。
食器は紙皿、紙コップを利用し、ゴミ箱を設置、飲み物用の保冷ボックスを用意するにしても、です。

それでも戸外のBBQは大成功でした。
気持ちの良さが違います。
夏ならではの楽しみです。

夜になると花火が孫たちの楽しみです。

花火も夏の楽しみ

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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