6月下旬になりました。
今年の天候は、暑い日が続かず、時々寒い日、時々雨、です。
キャベツやセロリにはいいんじゃないでしょうか。
トマトやナスには期待するほどのカンカン照りがなくてイマイチかな。
山小舎で来客をもてなしたり、山小舎おばさんにくっついて東京に帰ったりしているうちに、畑が再び真っ青になっていました。
真っ青ではなくて、真緑か。

この日は畑の畝間を刈ります。
草刈り機の刃をヒモに替えます。
20CCもない弱力エンジンの我が草刈り機ですが、ヒモに付け替えることができます。
凸凹が多く、柔らかい草が生える、狭い畝間の除草には、ヒモで刈るのがいいのです。

ゲートを開けると「真っ青」な畑が現れます。
草刈り機のエンジンをぶん回して畝間を歩きます。
雑草がどんどん刈れてゆきます。
ビニールマルチを傷つけたり、キューリネットに絡まないように注意しながら刈り進めます。

それでも一度、ネットの端に絡めてしまいました。
そうなるとエンジンを止めて絡んだネットを切り外さなければなりません。
やはり畑は手を入れるといいものです。
すっきりします。
夏野菜の旺盛な成育がイマイチ見られませんが、この後に爆発してくれるでしょう。


翌日からは雨の予報ですが、葉物類、キューリ、ナスなどには潅水をしておきます。
また、最近実の成り方が少ないズッキーニがよく受粉できるように、下葉をカットして通気良くしておきます。


