令和8年畑 二番草

6月下旬になりました。
今年の天候は、暑い日が続かず、時々寒い日、時々雨、です。
キャベツやセロリにはいいんじゃないでしょうか。
トマトやナスには期待するほどのカンカン照りがなくてイマイチかな。

山小舎で来客をもてなしたり、山小舎おばさんにくっついて東京に帰ったりしているうちに、畑が再び真っ青になっていました。
真っ青ではなくて、真緑か。

刈る前の畑

この日は畑の畝間を刈ります。
草刈り機の刃をヒモに替えます。
20CCもない弱力エンジンの我が草刈り機ですが、ヒモに付け替えることができます。
凸凹が多く、柔らかい草が生える、狭い畝間の除草には、ヒモで刈るのがいいのです。

ヘッドをヒモに替えて出陣

ゲートを開けると「真っ青」な畑が現れます。
草刈り機のエンジンをぶん回して畝間を歩きます。
雑草がどんどん刈れてゆきます。
ビニールマルチを傷つけたり、キューリネットに絡まないように注意しながら刈り進めます。

畝間の除草を開始

それでも一度、ネットの端に絡めてしまいました。
そうなるとエンジンを止めて絡んだネットを切り外さなければなりません。

やはり畑は手を入れるといいものです。
すっきりします。

夏野菜の旺盛な成育がイマイチ見られませんが、この後に爆発してくれるでしょう。

きれいになった畝間
落花生の畝間

翌日からは雨の予報ですが、葉物類、キューリ、ナスなどには潅水をしておきます。
また、最近実の成り方が少ないズッキーニがよく受粉できるように、下葉をカットして通気良くしておきます。

トウモロコシ
ミニトマト
ナス

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です