第4回!彩レデイース来小舎

彩レデイースが山小舎にやって来る季節になりました。
4年目です。
今年は2人です。

最初の年は4人参加(山小舎おばさんを入れて5人)でした。
諏訪の鰻屋で待ち合わせし、諏訪湖一周から片倉館で温泉、諏訪大社本宮を参拝して山小舎へのコースでした。
2年目からは3人のゲストでした。

毎週、調布柴崎のみんなの居場所・彩でランチを作ってくれるメンバーです。
近所のマンションから通ってくれます。
ランチの会のほかにも、鏝絵(だったかな)の教室を開いたり、銀座へ食事に行ったり、山梨まで信玄餅の工場へ行ったり、韓国仕込みの手作りキムチを持ってきてくれたり、と多士済々の方々です。

山小舎へ来てからもわらび採りをしたりしました。
毎年、山小舎で一泊する前には県内での昼食と温泉が楽しみなようです。
同行する山小舎おじさんの食費を旅の会費から出してくれたり、山小舎浄化槽工事費をカンパしてくれたりもしました。

そんな彩レデイースの来訪を前に、山小舎ではごちそうを用意して待ちました。
今年の目玉はオードブルです。
メインの炭火焼きとそばを出す前に、大皿にオードブルメニューを各自分用意しようと思ったのです。

当日のメニュー
串に仕込んだ鶏もも

オードブルのメニューは、地元産のパテ、畑で採れたキューリの醤油麹添え、おなじくピーマンの焼きびたし、鶏肉のトウガラシ麹焼き、ビーツのピクルス、焼きトウモロコシ、焼きシイタケ、茹でアスパラなどです。

オードブルを盛りつけ中

温泉上がりで腹ペコなお二人は、例年のも増して、食べる食べる。
その間に講習会で打ったそばをゆでて出します。
醤油麹に漬けたシソで巻いたおにぎりも用意しています。

おにぎり
宴スタート

そばを食べている間に、仕込んでおいた鶏もも串などの焼き物を炭火に乗せます。
こうして夜の宴は過ぎてゆきます。

鶏レバー
レデイースは洗い物を片付けてくれる

翌朝は霧でした。
山小舎おばさんの企画立案で、この日の朝食を車山肩のコロボックルヒュッテで摂ることにして8時半ころ出発。
霧のビーナスラインを走って現地へ。
ヒュッテに向かうとすでに10人以上の客が9時の開店を待っていました。

霧の車山高原

霧もさることながら、風と低温で寒いこと!
レデイースからウインドブレーカーを借りてその場を凌ぎます。
名物のボルシチとパンの朝食を注文。
サイフォンのコーヒーが美味かった。

食後はまだ早いニッコウキスゲの姿を遊歩道沿いに求めながら車山高原を散歩しました。
満足感たっぷりのレデイースツアー。
来年も待ってまっせ。

ニッコウキスゲを求めて

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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