山小舎に水洗トイレがやってきた!(その2)

工事3日目あたりから水洗トイレ関係の施工が始まりました。

現行の汲み取りトイレはそのままに、新たなトイレからの配管を浄化槽と結びます。
ウオシュレット付の便器がメーカーから送られてきました。

汲み取り便槽の工事
送られてきたウオシュレット

4日目の朝には、従来の便器を取り外して、ウオシュレット便器の設置が行われました。
その間、トイレ使用はできません。
また、汲み取り式便槽からは業者の手配により、後日、最終汲み取りが行われます。
空いた便槽は壊して撤去の予定でしたが、山小舎の便槽は大きく、頑丈に作られていたため、撤去が困難とのことで、汲み取り後は埋めることになります。

便所の施工
ウオシュレットを設置
便槽の外の施工

2、3時間でウオシュレット便器の設置が終わりました。
もう水洗トイレの使用ができるようになりました。

トイレ設置と同時に、トイレの床にクロスを貼るようにと、山小舎おばさんからの指示があり、クロス実物も送られてきましたが、業者社長が忘れていたためこの日はクロス貼りはなし。
後日、クロス業者と日程調整のうえ、トイレをいったん外してから床貼りをすることとなりました。

ウオシュレット稼働

浄化槽が土中に設置され、雑排水とトイレからの配管がなされた、山小舎の裏側には配管から地表に出された栓が各所に頭を出しています。
工事によって残された膨大な土砂は重機で均され、平面と法面に整えられました。
深くえぐられたキャタピラーの跡も整えられています。
従来の雑排水の浸透桝だったコンクリートの残骸はすでに撤去されています。

整えられたアプローチ
整えられた法面
最終的な現場の様子

浄化槽設置と水洗トイレ設置の工事がほぼ終わりました。
4日間の工事でした。

カンパをいただいた皆さん、どうもありがとうございます。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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