霧と寒さの長門牧場祭

5月下旬の土日、長門牧場で牧場祭がありました。

この日の長門牧場

寒々しい日、山小舎ではストーブを炊いています。
長袖の上にジャンパーを羽織り出かけました。

牧場の駐車場はほぼ満車。
人出は広い敷地内にチラホラ。
テントの出店の前には人がいません。
人気のソフトクリーム売り場にも人が並んでいません。
人はどこに?

霧の中に出店が浮かび上がる
いつもは列ができるソフトクリーム売り場

トラクターが乗りあい貨車を引っ張って牧場を一周する、その乗り場に長い列がありました。
売店とカフェのある建物内部にも人がいるのでしょうか。

テントの下で寒さに耐えている、ボスケソチーズ工房と、アトリエフロマージュでチーズを購入。
アトリエで売り子を務めるお兄さんは元気に愛想を振りまいていました。

ボスケソチーズ工房とアトリエフロマージュの出店

乳しぼり体験コーナーやクラフトの出店にもほとんど人がいません。
何せ寒いのです。
目的のチーズ購入を済ませるとそそくさと長門牧場を後にしました。
その後も続々と車の来場がありました。

乳しぼり体験コーナー

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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