軽トラで東京へ

8月の蓼科山登山の準備に、東京の孫一家と高尾山で足慣らしをするというので、自宅に帰りました。
軽トラで。

軽トラに物資を積んで

軽トラのいいところは物資を大量に積めるところ。
家族のリクエストの福味鶏やアルプス牛、さらに長野産の卵や高原野菜類、山小舎で採ったわらび、さらに集めたりんごや桃などのジュース類、地元産のチーズや生ハム、5月の連休に忘れて行った孫親のシャンプー類まで、冷蔵品からそれ以外まで荷台に積んでいけるのです。

5月の最後とはいえ、夏のような日照りが心配なので、保冷ボックスに保冷剤をしこたま仕込んでいきます。
途中のAコープで肉類を買い込みます。
既に日差しは夏のようです。

初夏の八ヶ岳に見送られる

富士見から国道20号線に出ます。
沿線には道の駅白州があるので寄ります。
地元産の山塩と山塩チップスがお目当てです。
甲州街道の台ケ原宿には、元祖信玄餅の金精軒があります。
生信玄餅などを求めます。

甲州街道下道の道中は続きます。
雪の跡が幾筋か残る富士山がかすみの空にぼんやりと見えます。
韮崎からは甲州街道を避けて、甲府の街中から国際色豊かな山梨学院大の前の道を、塩山まで行きます。

葡萄や桃の果樹園が続く塩山を過ぎ、勝沼で甲州街道に合流し、笹子トンネルを抜けると大月のエリアです。
道の駅都留に寄ってみます。
思いのほか地域色が豊かで、物資が豊富な道の駅です。
リニアの見学センターが近くにあるようです。

初めての道の駅都留

大月からは交通量が増え、信号も増えます。
この先の下道は、大垂水峠越です。
相模湖インターから中央道に進みます。
高速は小仏トンネルで東京への峠越です。

8時半に出て15時近くに自宅に到着しました。
Aコープのほか、道の駅や食堂など数か所の寄り道をしました。
暑かったものの、軽トラは冷房も効き快適でした。

目的の高尾山ハイキングは孫たちが参加して行われました。
6合路と3号路?を進み山頂まで。
山頂は外国人も含めた混雑ぶりでした。
たっぷり汗をかいての登山で全員リフレッシュ。
夕食は自宅にて炭火焼きで打ち上げました。
同行して孫たちの相手をし、炭火焼きの準備と焼き手の我が次男には感謝です。

日曜日の高尾山
山頂の孫たち

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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