令和8年畑 キューリのネット架け、ジャガイモの芽かき

寒くなったり、暑くなったり、の5月です。
標高1400メートル以上の山小舎は凍えてストーブ炊きっぱなしでも、畑は丸裸で、寒気と酷暑にさらされます。
先日の低温障害では、ハックルベリーやカボチャ、ズッキーニの葉先がやられていました。

葉先が枯れた後逞しく育つハックルベリー
低温障害の後遺症がないズッキーニ.
キャベツは育ちかたがバラバラ

この日はキューリのネット架けを主目的に出かけました。
低温障害は免れたキューリの苗が割と元気でした。
さっそくU字型の支柱を立てネットを張ります。
この列にはキューリ6本と夕顔、ヘチマが各1本あります。

何とかキューリネットを張る

何とかネットを張ってから、余った部分を畝脇にたくし込みます。
放っておくと、余ったネットに雑草が絡みつき、草刈り機の刃や紐にネットが絡みつきます。

発芽したジャガイモを見てみます。
株ごとに数本以上の芽が出ています。
芽は3~4本に抑えて芋の太りを促します。
余分な芽を鋏でカットします。

ジャガイモの芽をかく

低温障害のハックルベリーは主軸をすっかりやられましたが、下から新芽が出ています。
成育はすっかり遅れますが枯れた主軸と葉っぱをカットします。

余力があったので、トマトの支柱立を行います。
大きめのU字型を数本立てます。
次回に横に支柱を渡してゆこうと思います。
脇芽の出たトマトの手入れをします。

トマトの畝に支柱を立てる

トウモロコシ、枝豆、インゲンを直播しておきましたが、ほぼ全部が発芽していました。

直播したインゲンが発芽
トウモロコシも発芽

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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