生島足島神社でお札をもらう

令和6年の大型連休初日、塩田平の生島足島神社に今年のお札をもらいにゆきました。

生島足島神社

神社に近づくにつれ賑やかな雰囲気が伝わってきます。
休日ということもあり、お宮参りの家族連れが境内を歩いています。

塩田平や上田市の住民にとって、初もうでやお祝い厄落としなどでご縁のある神社です。
お宮参りの家族らは本殿の中に入ってお祓いをしてもらうようです。

本殿への橋の前で

山小舎おじさんは神前にて令和6年の山小舎の安全を祈願。
社務所にてお札をもらいました。

本殿で御参りする人

去年のお札を収めましたが、他の神社のお札は断られました。

神楽殿の方が賑やかなので覗いてみると、巫女さんらが店を出してコーヒーなどを出していました。
神楽殿内に席を設けお客らは上がって休んでおりました。

いつだったか、秋にこの神楽殿で小学生くらいの巫女さんたちが舞っているのを見たことがありました。
所作を間違えないように舞っている巫女さんを袖で見守る中学生くらいの女の子の姿が印象的でした。
彼女も小学生の時に舞っており、次代の巫女さんたちが心配で見守っているのだろうなと思いました。

神楽殿ではコーヒーのサービスが(有料)

晴天に恵まれた神社はとにかく明るくてにぎやかでした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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