令和8年畑 ハーブ類の種まきと、トウモロコシなどのポット蒔き

今年は畑によく出かけます。
体力に合った耕地面積がやる気を促進するのか、今のところ丸太処理などの薪仕事がなく手が空いているからなのか。

この日は畑でシソ、バジル、ビーツの種まきをしました。
蒔いたのは、マルチを敷かず露地で残してある畝。
枯れ草などをかけて養生しておいた畝です。

露地の畝にハーブ類の種を蒔く

畝の長さの三分の一ほどずつに、ビーツ、バジル、シソの種をバラマキします。
養生しておいた畝はちょうどよく保湿され、雑草の目が出つつあります。
蒔いた種の上を手で均して、水を撒いてから再び雑草で養生します。
この後は時々潅水して、芽が出てからも薄く養生するようにします。

毎年、ハーブ類の種は蒔くのですが、乾燥して発芽率が悪いうえに、芽が出てからは雑草に負けてしまい埋もれてしまいます。
生き残ったのはパクチーだけでしたが、今年はどうなるか?

種まきして水を撒く
再び枯れ草で養生する

山小舎に帰ってから、買っておいたトウモロコシ、インゲン、枝豆の種をポットに蒔きました。

セルのポットに、粒の大きい鹿沼土を下に、培養土を上に入れて、トントンと土を詰めてから種を蒔きます。
20~30粒ずつ蒔きます。
蒔いた後に水やりします。

ポット蒔きした種
芽が出始めたポット

芽出しには光はいりませんが、温度と保湿が必要です。
夜間はポットを家の中に入れ、温暖な日には外に出して潅水します。
山小舎では朝晩寒い日が続き、薪ストーブの暖房はまだまだ必要な気候です。
芽が出てきたのは2週間近くたったころでした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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