今年は畑によく出かけます。
体力に合った耕地面積がやる気を促進するのか、今のところ丸太処理などの薪仕事がなく手が空いているからなのか。
この日は畑でシソ、バジル、ビーツの種まきをしました。
蒔いたのは、マルチを敷かず露地で残してある畝。
枯れ草などをかけて養生しておいた畝です。

畝の長さの三分の一ほどずつに、ビーツ、バジル、シソの種をバラマキします。
養生しておいた畝はちょうどよく保湿され、雑草の目が出つつあります。
蒔いた種の上を手で均して、水を撒いてから再び雑草で養生します。
この後は時々潅水して、芽が出てからも薄く養生するようにします。
毎年、ハーブ類の種は蒔くのですが、乾燥して発芽率が悪いうえに、芽が出てからは雑草に負けてしまい埋もれてしまいます。
生き残ったのはパクチーだけでしたが、今年はどうなるか?


山小舎に帰ってから、買っておいたトウモロコシ、インゲン、枝豆の種をポットに蒔きました。
セルのポットに、粒の大きい鹿沼土を下に、培養土を上に入れて、トントンと土を詰めてから種を蒔きます。
20~30粒ずつ蒔きます。
蒔いた後に水やりします。


芽出しには光はいりませんが、温度と保湿が必要です。
夜間はポットを家の中に入れ、温暖な日には外に出して潅水します。
山小舎では朝晩寒い日が続き、薪ストーブの暖房はまだまだ必要な気候です。
芽が出てきたのは2週間近くたったころでした。