令和8年畑 一番草

5月連休を控えた畑は、芋類、長ネギなどの作付けを終えたところです。
連休後の夏野菜苗の定植を前に、草刈りをします。

今年から圃場の面積が、去年までと比べて数分の一の面積となりました。
そのおかげで、目が行き届くというか、体に負担が減り、億劫でなくなったというか。
今年70歳になったわが身に相応な畑ができるようになりました。
春になり、伸び行く雑草に対しても「ほんじゃぁちょっと刈ってみっか」と思える余裕ができました。

草刈り機を今年初の起動してみた後、畑に向かいます。
10年目となった草刈り機、今年も何とか働いてくれそうです。

10年選手の草刈り機で出発!

軽トラを乗り付ける法面から刈り始めます。
草が伸びすぎるとタイヤが滑ってしまう場所です。

次いで圃場の周辺を刈ります。
スギナやイネ科の草、クローバーなどが茂る場所です。
放っておくと畑仕事の邪魔になります。

快調な草刈り機

畔の部分はマルチングの際に手を入れたので雑草が復活していません。
目だった部分だけ刈っておきます。
畔の草は根っこからカットせずにおくと、畝の保水や保温(高温化を防ぐ)、作物の根の張りに役立ちます。

一番草終了

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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