引き続き山小舎の備品・家具等の整理整頓を続けます。
先日、その土台補強を行った”出部屋”があります。
居間からはガラス戸でカムフラージュされていることもあり、物置、書庫、クローゼットとして利用しています。
またサッシを開けると外とつながっていることもあり、大工道具、電動工具、塗料類の貯蔵に使われています。
また、映画等書籍の保管、DVDの保管場所として、さらに漬物たる、漬物石、天体望遠鏡までが収納されています。
この間、集めた映画DVDが段ボールに詰まったまま置かれており、また、収集した古い映画雑誌などが紙袋に詰まったまま、足の踏み場もないほどに置かれています。




備品と書籍を整理し、廃棄、移動してスペースを作った上に新しいラックを導入。
本とDVDをなるべくラックに収納し、利用の勉を作り出そうと思いました。
先ずは収納物の移動です。
この時期不要の冬物衣料を2階のハンガーに移動します。
貰ったまま隅っこに立っていた天体望遠鏡も2階に持って行って広々とした場所にスタンドアップさせます。


漬物道具類を出部屋の隅に移動します。
大具道具類はとりあえずそのままです。
古新聞の束も薪ストーブに必要なのでそのままとしましょう。
次いで、今回の主目的である本とDVDの整理です。
メインの本棚の横に2階から空いたラックを2基持ってきて積み重ねます。
これで映画本は全部この書棚に収納できそうです。
映画史関係、監督関係、スター関係、邦画関係などに分類して収納します。

大版の雑誌類は下段に収納します。
グラフ雑誌やパンフレット類、キネマ旬報、スクリーン、映画の友などの古いバックナンバーは貴重な資料です。
何とか全部が収まりましたが、もうこれ以上はやみくもに収集はできません。


次いでDVDの整理です。
その前に移動ラックに収納されている本を選別します。
小説、自伝、民俗学、戦記など忘れられないものが並んでいます。
どうしても取っておきたいものを選別し、それ以外は処分に回します。
本の整理で空いた移動ラックにDVDを収納します。
1910年代からアメリカ映画の年代別整理です。
30年代からはDVDの本数が爆増して40年代、50年代と続きます。
60年代からは急減して70年代以降へと続きます。
フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、日本と国別にまとめます。
フランス映画はともかく、イギリス映画の分量が多いのに気が付きます。

DVDの本数はラックには収まらず、段ボールに収納したままとりあえず整理します。
このほかに10枚組のDVDボックスが数箱あります。
いつの間にか集めてしまいました。
映画愛好者として、ショップで少しでも興味があるタイトルを見ると買ってしまいます。
これ以上あっても人生で全部は見切れないだろうことはわかっていますが。


ということで荒れ放題だった出部屋の手入れがまずは終わりました。