3月の山小舎

山小舎を開ける冬の4か月間にあっても、毎月山小舎を訪問している山小舎夫婦です。
3月の訪問は春分の日の三連休に行ってきました。

2月のころとは異なり、雪もすっかり消えた姫木別荘地。
そこまでの国道沿いも大門峠も、雪どころか、土埃が待っている状態。
もちろん白樺湖の湖面もすっかり溶けて春モードでした。

山小舎周辺は雪解け

八ケ岳や蓼科山の上の方には雪が残っています。
遠方に見えるアルプスの山々はもちろんです。

北アルプスを望む安曇野へ

今回の山小舎訪問は、温泉と信州のうまいものを味わうことを目的とし、中日の遠出の目的地は安曇野としました。

安曇野の蕎麦屋。天ぷらの塔にびっくり。このほかに煮物がつく

北アルプスの雪を頂いた山頂を望みながら、安曇野でそばを食べ、おやきや和菓子のお土産を買いました。

山小舎は水道の凍結やトラブルもなく快適でした。
次回は4月の山小舎開きに訪問です。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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