春ゼミの季節

山小舎の周辺。
姫木別荘地では春ゼミが盛んに鳴いています。

例年、6月ころになると一斉に鳴き始める春ゼミ。
最初に聞いた時は「夏でもないのにセミが鳴くはずはない。これはカエルの声か?」と思ったものでした。

とにかく一斉に鳴くので晴れた昼間はにぎやかです。

山の初夏の風物詩。
「そろそろ夏か?」と思っていると、いつの間にか声がしなくなります。

雨の日や肌寒い日は全く鳴かずに、晴れる日には予期したように鳴き始めるところも、自然の摂理でしょうか。

地表に落ちるなどして姿を見せ始めると、春ゼミの季節も終わりに近づきます。

この写真は、山小舎の土台にくっついていた春ゼミです。
もうすぐ鳴き声もなくなるでしょう。
来年の春ゼミの季節までお別れです。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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