令和8年畑 男爵、長ネギ、ウコン、キャベツの植付け

マルチングの後は作付け開始です。

4月中旬になると、農協などでは、芋類、長ネギなどの種芋、苗などが出盛りとなり、お客さんで賑わいます。
遅れてはならじと、長ネギの苗、男爵イモ、ウコン、ショウガの種イモ、キャベツ、ブロッコリーの苗を買っておきます。

全16列の畝は、露地栽培用の4列ほどを除き、マルチを張り終わりました。
さあ、長ネギから植え付け開始です。

長ネギ用に掘った畝に松本一本ネギを横たえる

長ネギは松本一本ネギというここら辺ではポピュラーな品種を買いました、苗は100本単位で売っています。
株間5センチで植え付けてみると10本以上余りました。
とりあえず持って帰り、庭の空きスペースに生けておきます。

この後根の白い部分に土をかける

次いで植えるのは男爵です。
1キロ袋を買いました。
ちょっと前は10キロほども植えていましたが、よくイノシシの食害で全滅しました。
その時は大きな芋は半分に切って、断面に配を塗ったりしましたが、今回は丸のまま植えます。

男爵を丸のまま植える

男爵1キロでは畝1列が埋まりませんので、途中から春ウコンの種芋を蒔きます。
さらにショウガを植えてやっと2列が埋まりました。
ここまでは露地栽培です。
男爵は7月ころに、ウコンとショーガは夏以降、秋頃に収穫予定です。

ウコン(ショーガ?)を植える

後日、キャベツとブロッコリーの苗を買い、別の畝に定植しました。
マルチの畝に植えました。
病気にかからず、夏までには成長してほしいものです。

キャベツ苗10本(1本:25円)
マルチを強いた畝にキャベツを定植
ブロッコリーも5本植える

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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