令和8年畑 新方法でマルチング!

畑の片付けも終ったので、畝の土盛りとマルチングです。

ビニールマルチを外して一冬越した畝は多少ヘタっています。
畝間から少し土をもらって畝に盛り上げます。
よく見ると去年の野菜の根っこが枯れたまま土を噛んでいます。
そういえば秋になっても根っこが抜けないほどに張っている株もありましたっけ。

例年、ほっこりして理想の状態だった土が少しサラサラしてきたようにも感じます。
都市周辺の農地で、雑草も生えないようなサラサラした土壌(触ったことはありませんが)をよく見ますが、あんな感じに近いような気がします。

ガッテン農法の畝とはいえ、肥料なしで7~8年たった土が養分不足に陥っているのでしょうか。
野菜は肥料で育つのではなくて、より深い土中の養分と植物自体が合成する養分で育つのだというガッテン農法が果たして正解なのかどうか。
試されているのでしょうか。

今年も無肥料、無農薬での栽培は続行します。
また、16列の畝のうち、4列をマルチなしの露地栽培とし、菊芋、男爵、長ネギなどはマルチなしで栽培しようと思います。
露地栽培の畝では、雑草との共存状況や成育状況、収量などを見てみます。

マルチの芯に紐を結んで準備する

残りの12列ほどはマルチをかけます。
今年から、ネットの動画を見てマルチングの方法を改善しました。

マルチの筒に通す棒の両端をひもでつなぎ、そのひもを引っ張るのです。
この方法だと、今まで畝一列に数回に分けてマルチを敷く作業を行うところがき、2回ほどで済むようになりました。マルチの両端に土をかけて固定する作業は必要ですが、マルチを引いて敷き伸ばす作業回数が減り、また楽になったのです。

端っこを止めたマルチをひもで引っ張る
路地の畝以外にマルチングする

ということでマルチングが終わりました。

これからは4月中に作付け出来るものを植えたり、畝間の雑草の上部を刈り取る作業になります。
トマトなどの夏野菜の苗の植付は5月の連休後になります。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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