3月下旬の東京三多摩地区。
桜が満開になりました。
ママチャリで出発します。
神代植物公園北側のバス通りを通ります。
かつてこの通りは、バスの屋根に触れそうなくらいに桜の枝が垂れ下がっていました。


三鷹の深大寺地区の畑の間を通り、天文台通りに出て北上、東八道路に出ます。

東八道路に分断された野川公園は人々が三々五々散歩しています。
ここから、桜の名所である小金井の上水路沿いの土手と小金井公園を目指します。



小金井の、玉川上水付近に来ると、どんどん公園を目指している人々がいます。


小金井公園では桜祭りという催しが行われていました。
桜も見事ですが、屋台の列と人の熱気、そして伝統のお花見の光景に圧倒されます。




令和8年の東京のお花見も無事行われました。