トウガラシ麹で鶏むね肉を焼く

去年の暮れに、上田の麹専門店から仕入れておいた米麹を、塩麴、醤油麹、トウガラシ麹に加工していました。
年が明けて4月、とうがらし麹を料理に使ってみました。

甕を開けてみると、無事発酵は進んでいるようです。

仕込んでから数か月たったトウガラシ麹。色が濃くなったような

鶏むね肉をそぎ切りし、とうがらし麹に漬けて焼いてみることにします。

ボールにトウガラシ麹を適量開け、酒とニンニクと醤油少々で伸ばします。
そこへそぎ切りした胸肉を放り込んで揉みこみます。
冷蔵庫に2、3日放置します。

ニンニク、酒、しょうゆを加える
そぎ切りした胸肉
揉みこんで冷蔵庫へ

料理開始です。
といってもレンジの魚焼きグリルで焼くだけです。

焼けたものを試食します。
味はいいです。
胸肉も柔らかく仕上がっています。
辛味が効いて大人の味です。
ちょっと塩辛い印象です。

今度作る時は、漬け込み液に、みりんか砂糖少々を加えてみようかと思います。
塩気は十分なので、醤油は入れず、甘みと旨味を添加してみます。
また、ボールではなくポリ袋を使って揉みこむと調味液の節約になろうかと思います。

焼いて試食

先ずはトウガラシ麹の仕込みは成功です。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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