自宅の庭木剪定でDIY!

自宅に庭木を剪定しました。

ほったらかしのままだった庭。
モクレンやナンジャモンジャの木、梅の切り株などが雑然と植わっています。
冬枯れの今が剪定の時期です。

家人より伐採の指示があったモクレンとナンジャモンジャを切ります。
のこぎりで切るのは大変です。
木に刃がはさまります。
その上、切り株が長く残ってしまいます。
表の立木は幹が太すぎて剪定すらできません。

のこぎりで伐採した後のモクレンの切り株
玄関前の立木

バッテリー式ハンデイソーを買うことにしました。
近くの販売店で、本体とバッテリーを購入します。
バッテリーを充電し、チェーンソーオイルを充填して試運転します。
のこぎりとは比べものにならない性能が期待できます。

ハンデイソー本体
バッテリーと充電器
オイルの忘れずに用意する

まずは伐採したモクレンの切り株を地上すれすれの位置でカットします。
昔切った梅の切り株や、夏に伸びすぎる庭木を切ってゆきます。
手切りとは比べ物にならない仕事の早さです。

モクレンの切り株もこの通り
古い梅の切り株も根元からバッサリ
ついでにほかの場所も手入れする

ハンデイそーは、無理な使い方をすると、エンストしたり、チェーンが緩んだり外れたりします。
エンジン式チェーンソーと同じ原理の機械ですので慌てないで対応します。

1日置いて、玄関わきの太い庭木の選定です。
毎年、電線にかかりそうなくらい伸びた枝を枝切ばさみで剪定している木です。
ハンデイソーで幹ごとバッサリと対処できそうです。
脚立を持ってきて、隣家に声掛けし車を移動してもらいます。

玄関前の立木には脚立を用意

太い幹2か所をカットします。
体に当たるとダメージがありそうな太くて重い幹です。
切った後の処理も手間がかかります。
山小舎のようにそこらへんに放っておくわけにもいきません。

太い幹ごとバッサリ
散らばった葉っぱやおがくずを掃除
剪定後の立木

木が死なない程度に選定したつもりですが果たしてこの夏はどうなっているでしょう。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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