今年初めての杖突峠~高遠~長谷村~伊那の定例コースの巡回旅です。
今回の目的は、高遠の直売所で売っている酵母液の入手です。
ついでに道の駅長谷村、伊那でのランチと和菓子、伊那のグリーンファームと南箕輪村のあじーなの各直売所を回ってみます。
茅野から伊那への峠道・杖突街道を通ります。
峠には葉桜が咲いていました。
高遠まで谷沿いの集落風景の中を下ります。

高遠からは雪を頂いた中央アルプスの姿が望まれます。

先に長谷村の道の駅南アルプスに寄ります。
地元で自慢の長谷米がふんだんに売っていたので玄米を一袋購入。
このお米はゼロ磁場で有名な分杭峠から下ってkる水系によってはぐくまれたお米です。
ワインやシソのふりかけ、ウリの粕漬などとともに買います。

高遠に戻って目的の直売所へ。
野菜の定植後に撒く酵母液のようなものを仕入れます。
これが野菜に効くのです。
山ワサビの苗が出ていたので買ってみます。
山小舎の前庭で育てましょう。



伊那に下って森本という和菓子屋へ。
なんとその日はどら焼きのようなものしかなく、ショーケースは空っぽ。
おかみさんに聞くと草餅は、もう少し待って、グリーンファームとあじーなにも出している、から残っているかもと。
諦めて次に行きましょう。



伊那の駅前に軽トラを止めて散策。
伊那の街は相変わらず味がありますが、目指す食堂・門は貸切り、隣の古本屋は開店前、と目指すところは全滅。
ならばと少し離れた田村食堂で軽トラを止め、名前を書いて順番を待ちます。
休日の田村食堂は県外のお客さんで満員です。

カツの厚さは今まで通りですが、全体のサイズが小さくなったソースカツ丼をいただきました。

NHKのドキュメント72の舞台にもなった伊那グリーンファームも満員御礼でした。
森本の草餅がありました。
花の苗を少々買いました。
350円のスジャータ性のソフトクリームを、インド系の女性が不愛想な表情で売っていたので一つ貰いました。
アジアはともかく、インドに入ると女性の愛想は死んでも期待できないのは四十数年前の旅で死ぬほど痛感していたので、むしろ懐かしく感じるインド女性のクオリテイでした。
文句言ってるわけではないので優しくしてね。

伊那谷を北上して帰途に着きます。
途中の南箕輪村・あじーなには地元のブルーベリーの冷凍大袋があったので家族用に購入しました。
地元ならではの特産物が見つかるのが直売所巡りの楽しみです。
ごちそうさまでしたまた来ます。