孫一家が連休滞在

5月の連休に孫一家が山小舎に来ました。
今年は3泊4日の行程です。

今回の主目的は、夏の蓼科山登山のための足慣らしとして、車山に登ることです。
1泊した翌朝、車山スキー場の駐車場へ行きます。
朝10時前でしたがほとんど満車でした。

登山開始。
1週間前に登ったルートを案内します。
メンバーは孫一家4人と、うちの次男坊、山小舎おじさんの6名です。
スタート早々、早くも孫と次男の若手チームと、娘夫婦に爺さんのアダルトチームに分かれました。
最後まで我々はヤングチームに、少々離されながら、ついてゆくことになります。

山頂目指してスタート

時々、給水休憩をするくらいで中継地点へ到着。
山登りが我慢できるか、此方が心配していた新3年生の孫も全く平気です。
ときどき風が吹く程度の快晴。
八ヶ岳がくっきり見えます。
よちよち歩きの娘を背負ったパパさんが軽快に追い抜いてゆきます。

山頂に到着。
孫たちが神社に参拝している間、ジィジはテラスのベンチを確保。
八ヶ岳と南アルプスを眺めながら、おにぎりと菓子パンの昼食を摂ります。
山登りの達成感を全員で喜びました。

山頂で記念写真

下りはリフトに乗りたがっていた孫とママが途中まで乗車。
中継地点で我々と合流し、そこからは全員徒歩で下りました。

くだりの中継地点で踊る

翌日は、朝から次男と孫たちが山小舎の周りを早朝散歩。
野鳥を見つけるとさえずりを録音したり、アプリを使って種類を検索したり。
自然と自主的に触れ合いました。

1時間ほど別荘地内のテニスコートを借りて全員でテニスのまねごともしました。
中学時代テニス部だったママの指導で娘二人がテニスに初挑戦。
ジィジもスポット参戦し楽し時間を過ごしました。

テニスコートにて

今回の山小舎滞在は、体を動かしたり、環境を探索する時間が多くなりと、小学生らしい試みがありました。
また、別荘地内の姫木文庫で本を借りるなど、新し試みにトライする孫たちの活動に接することができました。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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