夏野菜の苗の定植が8割がた終わった5月中旬。
水やりに訪れた山小舎おじさんが茶色く枯れた苗の葉先を発見しました。
カボチャやハックルベリー、ズッキーニ、ヤーコンなど、緩斜面の上流に植えた苗がやられています。
霜の害か?
5月中旬まで霜注意報が出ていた東信地方。
標高1450メートルの山小舎では、鉢植えしたシソとバジルの葉がすっかりやられて茶色く枯れていました。
根っこは生きているのでまた芽が出てきているのですが、生育は”激遅”確定です。
標高800メートルほどの畑にも霜は降りたのか?
朝晩さぞ寒いだろうことは想像に難くないのですが。



畑を上流から順番に見てゆくと、キューリ、トマト、ナスなどの主力野菜は元気です。
どうしたのか?
下流の方は霜が降りなかった、としか思えません。


いずれにせよ結果オーライ。
葉先が枯れた苗も新しい芽が出てきました。
新しい苗に植え替えなくてもいいでしょう。
トマトが乾燥で葉が黄色くなったものもありますが、自分の根っこで給水していってもらいましょう。
水が好きな、ナス、キューリ、ゴーヤなどにはタップリ潅水します。
うれしいことにジャガイモの芽が出てきました。

シシトウ、万願寺トウガラシ、セロリ、冬瓜などの苗を買って、追加で定植します。
畝はほぼ苗で埋まりました。