スズメバチトラップ設置

今年はまだ山小舎周辺に春先のスズメバチの回遊が確認できません。

例年は女王バチが巣作りを始めるころになると、偵察のオスが周辺を飛び回るころです。

テキの巣作りは、玄関先の石垣の間だったり、軒下の置いておいたストーブの中だったり、大屋根の軒下だったりします。
偵察バチの出入りで巣を確認した後は、夕方に殺虫剤を噴霧しながら蜂を追い払って、そのすきに巣を撤去。
燃やしてしまいます。
巻き始めた巣の中には、幼虫と卵が数十個もできています。
その時期を逃すと、素人には巣の撤去は無理です。

ということで、今年も5月早々にはスズメバチの対策を始めます。
今年になってからは、ブンブン飛び回るクマンバチは見ていました。
また連休にやってきた家族が、ベランダから小型のスズメバチらしきものが出てきたのを目撃していました。

昨年効力を発揮した、ホームセンター購入の「ハチ激取れ」をまず設置します。
昨年はこのキットを使用し、誘引液を入れたボトルの中にハチやハエが佃煮のようにぎっしり捕れました。
今年も期待します。

ハチ激取れ、これは効きます
庭の木に設置

もう一つ、自前のトラップも作ってみます。
中型のペットボトルに、誘引口を開け、中に誘引液を入れて日陰にぶら下げております。
誘引液はファンタでいいそうなので、コンビニで買ってきます。
コンビニにはメロン味のファンタがありました。
強烈な香りです。

自前のトラップは軒下に設置

さあ来いスズメバチ!
今年も蜂の害はないように!

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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