畑の作物から久しぶりに採種をしました。
採種したのは、ルバーブとパクチーです。
ルバーブは去年植えた苗が年を越してトウ立し、種ができました。
トウが枯れてきたので採種しておきました。

パクチーは数年以上も前に蒔いたものが毎年、自然発芽してきますが、そのうち早々に花が咲き、種を結んで枯れてきたものから採種しておきました。

そのまま山小舎に持ち帰ってきました。
時間がある時に種を取り出しました。


種だけをより分けます。
チャック付きビーニーるの小袋に日付と名前を書いて来年まで保存します。


60代、第二の人生、田舎・時々都会暮らし
畑の作物から久しぶりに採種をしました。
採種したのは、ルバーブとパクチーです。
ルバーブは去年植えた苗が年を越してトウ立し、種ができました。
トウが枯れてきたので採種しておきました。

パクチーは数年以上も前に蒔いたものが毎年、自然発芽してきますが、そのうち早々に花が咲き、種を結んで枯れてきたものから採種しておきました。

そのまま山小舎に持ち帰ってきました。
時間がある時に種を取り出しました。


種だけをより分けます。
チャック付きビーニーるの小袋に日付と名前を書いて来年まで保存します。


7月初旬の畑です。
既に結実を始めたキューリ、ズッキーニが実を巨大化させてきました。
トマトの管理作業、ナスなどの水やりの後に収穫してみます。
結構な量になりました。

花が咲いているインゲンの木を調べてみると、さやが成り始めていました。
摘み取ってみるとそこそこの量になりそうです。

段ボールを持ってきていたので、収穫した野菜を詰めてみるとちょうどいい量です。
予定外でしたが、山小舎おばさん主宰の彩ステーションに出荷することにしました。

今年は成育が早いような気がします。
気温が高いからでしょうか。
このまま、水枯れなどが起こらなければ今後は順調に収穫、出荷できることでしょう。


畑に収穫の季節がやってきました。
6月最終週の金曜日にやって来る来客用の野菜を収穫に畑に行きました。
初収穫となる、キューリ、ズッキーニ、レタス、青シソを採ってお客に出すためです。
そのほかにピーマンと万願寺トウガラシも採れました。


気候が暑くなり、少し前の雨も野菜には良かったのでしょう。
例年にも増して成育が早い気がします。
高遠の直売所で買った、野菜の根の張りを促進するという「タマリー」なる液体の潅水が効いたのかもしれません。




キューリはサラダとぬか漬けに、レタスはサラダに、ズッキーニとピーマン類は炭火焼きで、青シソは信州サーモンのツマとして使いました。
来客には喜んでもらえました。
カンカン照りのある日、夏野菜の世話が一段落したので、気になっていた休耕地の除草をしました。

2、3年前はジャガイモなどを植えていた畑が4枚あります。
鹿やイノシシの活動地域にあり、ジャガイモの味と場所を学習したイノシシに必ず全量掘り返された畑です。
一時はネットを張り巡らせましたが、冬期間の強風被害や、何よりネットを食い破って侵入し、中で採り残しの枯れた作物を食い荒らしてから、支柱ごとネットをブチ倒して脱出してゆく鹿にボロボロにされた挙句、撤去した経緯があります。
現在は、毎年自然発生する菊芋が生い茂る畑が1枚と、あとは少々を使っているばかりです。


季節になると4枚の休耕地に雑草が容赦なく生い茂ります。
法面も同様です。
また農道の半分程度も、地域の手前、刈らなければいけません。
放っておくわけにはいかないのです。

草刈り機のヘッドを、『ヒモ』から『刃』に替えます。
強い雑草に『ヒモ』をつけた20CCの家庭用エンジンの草刈り機では太刀打ちできません。
この日は休耕地1枚をやっつけました。
細かいことは気にせず、刈りやすい所からドンドン刈ってゆきます。
夏になると草の間から飛び出す、キリギリスやカマキリはまだいないようです。
カエルの姿も見ませんでした。



1枚を刈り終わって、エンジンの調子が弱ってきたので本日の作業は終了。
刈った草の間に白い葉っぱを見せて倒れているヨモギを少々回収して帰りました。

ヨモギは葉っぱだけを洗ってから乾かし、野草茶の材料にする予定です。
6月中旬、1週間ぶりの畑です。
この間、雨が降ったり、炎天下だったり。
潅水と除草の準備をして向かいました。
ひょっとしたら初収穫もあるかもしれません。
まずは全体の様子を観察します。
年越しのルバーブのトウ立ちは、枯れていて種が採れそうです。


ズッキーニは期待したほど実が育っていませんでした。
水不足なのか?

トマトは乾燥に強いので絶好調。
根っこから第二、第三の芽も出ています。

キューリも元気です。
枝豆、インゲン、ほうずき、ヤーコンも。
直播した青シソ、赤しそ、バジル、ビーツも何とか生き残っています。
問題はこれからの夏をどう乗り切るかですが。



トマトやキューリの伸びた枝を、支柱やネットに結びつけ、ナスの下枝を選定した後、潅水しました。
主にナス、キューリ、ゴーヤ、ピーマン類などに水を補給します。
それから畝間を除草。
草刈り機のひもで行います。
乾燥した畝間は土埃を立てています。

時々信州らしい涼風が吹くだけの炎天下で約2時間。
汗だくで、ズボンの下で張り付いたステテコが座った時に破れました。
本来は捨てるべきステテコですが、これを捨てたら夏のステテコがいくつあっても足りないので、畑専用で使い続けます。
ルバーブは枝ごと切り取って採種。
山小舎に帰って種だけ選別します。
これからでも蒔けるかもしれません。

9月の畑は日照りでした。
草刈り機の刃をヒモに替えていたので、畑の畝間の除草をしました。
畝間の凸凹や、マルチ近くの柔らかい雑草に、ヒモの草刈り機は対応できます。
土ぼこりを上げて雑草が刈り取られてゆきます。


畑の作物の生育を見ます。
乾燥に弱いはずのキャベツが順調に育っています。

芽出しさせた苗を植えたインゲンや、直播の枝豆も思った以上の成育です。


乾燥に強いトマトも元気です。

ナスやキューリ、ゴーヤ、ズッキーニなどに水やりをします。
芽が出たばかりのビーツ、しそ、バジルにも。

順調な生育のものはこのまま、乾燥に弱いものは水やりを行って、育ってほしいものです。
キューリや夕顔の畝に、ツルが絡まるようにネットを張りました。
すでにアーチ形の支柱を立てておいた畝に、アーチに被せるようにネットを張ってゆきました。
ネットは山小舎にたくさん余っている、鹿よけにも使える太いものです。
今年はキューリが、乾燥にも負けず、うまく採れますように。



トマトの畝にもアーチ形の支柱を立ててゆき、横に支柱を渡しました。
例年のやり方で支柱を組み、伸びるトマトを支えます。
ミニトマトの苗は盛んに脇芽を出し始めています。
大玉トマトも枯れたものはありません。

サツマイモの苗を10本買ったので、空いている畝に植えました。
根付くまで枯れずに育ってほしいものです。

これまでの気候は、ちょうどいい間隔で雨が降り、酷暑が続くこともないので苗にはちょうどいい塩梅です。
キャベツもしおれていません。
ビーツやシソなどの種も発芽したようです。


これからは山小舎でポット蒔きしているトウモロコシの定植、ナスなどの支柱の強化、畝間の除草、枝豆直播の第二段、などを行おうと思います。


苗を植え終わった畑に行きました。
一番草も刈って、ひと冬の垢を落とした畑です。
夏の旺盛な繁茂の前の隙間だらけの姿です。
この日、一足早い猛暑の中、どの苗も懸命に根付くように頑張っています。
一度も水やりしないトマトも元気です。
キャベツ、レタスの苗、シソ、バジル、ビーツなどの種まきした畝に水をやります。
種を蒔いた上に、乾燥防止に枯れ草などを被せていますが、枯れ草ごとカラカラに乾いています。

ナス、キューリ、ピーマン、夕顔、などなどに潅水します。
葉っぱが垂れ下がっていた夕顔、ズッキーニなどには恵みの水だったでしょうか。
ナスやゴーヤも水は大好きなのです。
畑のそばの側溝の水量が少なくなってきたので、次回は山小舎から水を運ぶことにしましょう。

潅水の後は支柱を立てる作業です。
トマト、キューリ、ゴーヤ、夕顔、ヘチマ、冬瓜などの畝にアーチ形の支柱を立ててゆきます。
その前にナス、ピーマンなどの苗のあんどんを外し、支柱を1本立てて苗を支えておきます。
ツルが出るものもとりあえず支柱を1本立てておきます。


もう少しすると、アーチにネットをかけたり、横棒をつけたりしますが、本日はここまで。
いよいよ夏を迎える準備の畑です。
麓の田んぼには順々に水が張られ、代掻き、田植えのころとなってきました。
田圃の畔では早くも雑草を刈る姿も見られます。

我が畑でも、畔など畑周辺の雑草が無視できないほどに繁茂してきました。
タンポポなどは早くも綿帽子がみられるものもあります。
今年初めて草刈り機に混合ガソリンを入れ、試運転してみました。
問題なくエンジン始動したので、刃を新しいものに替え、畑に出かけました。


新しい刃の切れもよく、草刈り機は思う存分稼働しました。
刈った草からヨモギを回収することもできました。
畝間の雑草は刃をヒモに替えて刈る方が、凸凹の面や柔らかい草に対応できてよいのですが、そのままま刃で刈りました。
乾燥が続く畝間から土ぼこりが舞い上がりました。


水やりの後、まだ埋っていない畝に第三回の苗植えをしました。
ハックルベリー、落花生、地元品種の小布施なすを新たに植えたほか、地ヤーコン、ズッキーニ、夕顔などを追加で植えました。
畝はほぼ埋まりました。



山小舎に帰ってからポットに土を盛り、トウモロコシとインゲンを蒔きました。
芽が出るまでは、ポット全体を保温しておきます。
インゲンは先に直播もしていますから第二弾の植付用です。
トウモロコシはこれが第一弾。
第二弾はポットの苗を定植した後に蒔く予定です。

夏野菜定植の第2段です。
塩尻の農協から苗を仕入れた翌日に畑へ向かいました。
仕入れた苗ポットの土はカラカラだったり、湿っていたり色々です。
山小舎から出発するときに、えひめAIの希釈液にポットの底を漬けておきます。
この後の水やりは定植後に行います。
トマトは水やりしません。
ナスやピーマンンなどは支柱を立て縛っておきます。



ハーブの種まきもしました。
青じそ、赤しそ、バジルの苗を1本ずつ植えておいた周りに、それぞれの種を蒔きます。
その上に水をやった後、枯れ草で覆い乾燥を防ぎます。
いつも失敗するハーブの直播、今年はうまくいってほしいです。
ビーツも直播して枯れ草で覆っておきます。
今後は畑に行った都度、水やりします。
穴あきマルチをかけた畝に、インゲンと枝豆を直播します。
インゲンと枝豆は時間差でもう1回蒔く予定です。
まだ畝が4列ほど残っています。
1列はトウモロコシを植えるとして、後は何を植えるか考えましょう。
別の畑にはヤーコンの苗を5本定植しました。
ここの畑は、鹿とイノシシのフィールドです。
彼等のパトロールの巡回路なのです。
キジのつがいも住んでいます。
畑はあってもほとんど人が来ることのない野生の王国です。
ヤーコンは比較的食害の少ない野菜ですが、鹿を甘く見てはいけません。
ネットでトンネルをかけておきます。




どうやら今年も作付けの目途が立ちました。