巨大ズッキーニを食す

ズッキーニという作物は実が成ったままで放っておくと巨大化します。

キューリなどもそうですが、採り遅れて巨大化すると種ができてきます。

キューリとズッキーニが異なるのは、ズッキーニが巨大化してもあまり食味に影響しない点です。
地方の直売所などには巨大化したズッキーニを安く売っているところもあります。

7月上旬に1週間畑を留守にしていた山小舎おじさんは、今年も巨大ズッキーニと対面することになってしまいました。

3本ほどは山小舎にやってきた奥さんに持って帰ってもらいました。
そのほかに巨大キューリをたくさん持って帰ってもらいました。
山小舎には2本の巨大ズッキーニが残りました。

1週間不在の後の畑で収穫したズッキーニ
この日のキューリもご覧の通り

山小舎ではズッキーニを〈夏のオールマイテイの野菜〉として重宝します。

カレーに入れます。
豚汁には大根代わりに入れます。
ソテーしてもおいしいです。
冬瓜の代わりに出しで煮てあんかけにしてもいいでしょう。

山小舎の「普段使い」のズッキーニ
断面。中央部分にできたワタはが取り除いて使う

この日は豚汁に入れることにしました。
巨大ズッキーニは台所に転がしておいて、必要に応じて輪切りにして使います。

豚汁の具にするときは、一番最後に入れます。
煮すぎると煮崩れするからです。

豚汁に投入したズッキーニ

煮崩れするとせっかくの歯触りが失われてしまいます。

しばらくは夏の恵みをいただけます。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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