おじさんの食堂探訪VOL.4  東京外語大学もまたCOOP食堂だった!

おじさんの食堂探訪です。
かつての陸軍調布飛行場があった敷地の一角に、東京外語大学があります。
いつのころからか、こちらに移転してきた東京外大です。
今日はこの大学の食堂を訪れました。

武蔵野の敷地に自由に広がるキャンパス

キャンパスは広いです。
街路樹や森、建物を空中で結ぶ回廊などが配置されており、広い敷地を自由にデザインしたキャンパスになっています。

そのキャンパスを留学生の外国人たちが三々五々学生生活を謳歌しています。理系の電通大と異なり、キャンパス外からの出入り口が多く、ほぼオープンな敷地となっていることが特徴です。

入り口などに、学校のシンボルマークをデザインしたオブジェが建っています。掲示板を見ると、世界各国のマイナーな映画を定期的に自主上映しているようでした。
さすが外大としての歴史を感じさせます。

食堂は…やっぱりCOOP経営でした!

食堂へ向かいます。
ひょっとして、ここも・・・。
やっぱりここもCOOPの経営でした。

すっかりおなじみになったメニューレイアウトが迎えてくれます。半ば予期していたことなので、あわてず騒がず、今日は麺類をチョイスします。
かき揚げそば。313円です。食堂から見た外の景色です。冬なので若干寂しい風景ですが、夏は緑があふれていそうです。

食堂内の雰囲気は、大人っぽく落ち着いていました。
外国人は多いのですが、電通大のように中国人一辺倒ではなく、各国人がまんべんなくいる感じ。食堂の窓際では一心に勉強する学生の姿も。
一部の学生のこの緊張感は電通大や学芸大にはあまりなかったような気がしました。

生協で売っているオリジナルTシャツは1640円ほどでした。
デザインが派手なので購買意欲は起きませんでした。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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