山小舎の2026新年

2026年あけて1月。
冬休みの孫たちが山小舎で雪遊びをしました。

寒々しい1月の山小舎

前のりして家を温めておいたジジ・ババ。
山小舎は冷え切っていました。
水道の凍結はなかったものの、台所の蛇口が反応せず不自由しました。

ストーブをガンガン焚いて部屋を温める

それでも孫一家は、いつもの炭火焼きに舌鼓を打ち、翌日には近くのブランシュ鷹山スキー場で子供向けスキー教室を2時間受講しました。
この子らの親世代は、人によってはスノーボード世代なのですが、本人たちの希望によりスキーでの講習だったとのこと。

二日目は鍋と昨日の焼き物の余り
鎌倉を作っていた

空いた時間で山小舎周辺での雪遊びも。
坂と橇があれば十分楽しそうなのが子供の良いところです。

雪遊びを喜ぶ

台所の水道問題で一人残ったジジ。
問題は凍結ではなく、蛇口の水量だったことが判明し、一人遅れて帰宅となりました。
孫たちは2月にも来たいと申しておりました。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です