晩秋・初冬の風景

11月も終盤を迎えた山小舎周辺は、晩秋から初冬への風景となっています。
姫木では初雪は降りました。
降霜と凍てつきは日常となっています。
木々の葉はすでに散り終わりました。

ある朝の山小舎周辺
姫木構内の雪道

白樺湖畔での紅葉は終わりを迎え、冬の光景となっています。

少し前の白樺湖
同上

りんごバイトで通った佐久側の麓の立科町でも、フジの摘み取りの季節とともに、紅葉の終わりを告げています。

りんご仕事が始まった頃の立科町・津金寺
同上

先だっては、朝の大門街道でスリップによる交通事故を目撃しました。
路面は圧雪でもなく、アイスバーンでもないのですが、8時ころの日陰の路面が、水分が凍結しており、速度超過でカーブに差し掛かった自家用車がスリップしたものと思われます。
反対車線に対向車が2台停まり、事故車は腹を天に向けて横転しておりました。
事故直後のようで、一人が携帯で電話をかけ、車の影に高年女性が一人腹ばいに横たわっているのが見えました。

立科町へりんごバイトで通った際にも、朝の大門街道でハンドルを取られることがありました。

が残っていなくても、路面が黒い場合は凍結していること。
その際は下りでは特に慎重な運転が必要なことを痛感しました。
スタッドレスタイヤでも四輪駆動でも滑る時は滑ります。
対応は減速と慎重な運転の一択だと改めて思いました。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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