1月の山小舎を在来交通で後にする

山小舎の正月を孫らとともに過ごしました。
その間、台所の水道が不通でした(洗面所、風呂、洗濯機、トイレの水は出た)。

地下に下りて、水道管の損傷、電熱線の稼働を確かめ、問題がないことを確認しました。
それでも水が出ないのは素人の手におえず、業者を依頼。
山小舎おじさんが一人残って対応を予定します。

ダメもとで蛇口付近の水量調節のねじを緩めてみると水がドバっと出ました。
解決です。
凍結ではありませんでした。
業者に断わりの連絡を入れました。

自宅に戻ることにします。
交通手段は長和町のコミュニテイバスで白樺湖まで、アルピコ交通の路線バスで茅野駅まで、そこからはJRです。

当日の白樺湖発の路線バスの時刻に合わせて、長和町コミュニテイバス・ながわごんを予約します。
当初は定時運行だったコミュニテイバスはデマンド方式に代わっています。
山小舎の玄関前まで来てくれて一律300円で、町内全域と白樺湖周辺、丸子中央病院やスーパーツルヤなどに行ってくれます。
出先からもオーダーできます。

この日の山小舎の朝

当日、朝8時20分にやってきたながわごんで西白樺湖バス停まで。
待ち時間がありましたが、空いていた土産物屋で過ごし、9時ころの路線バスで茅野駅まで行きました。
運賃は2000円。
値上がりしてましたが、シーズンオフでも1日2本の路線バス(茅野駅、車山高原間)が運行しているのは心強いものです。

コミュニテイバス・ながわごん
西白樺湖バス停で路線バスを待つ
朝日に映える蓼科山

真っ白な白樺湖御周辺の雪景色の中をバスでらくちんな移動です。

定時通りやってきた路線バス
この日のバスの車内。ほかに外人客が4人いた
バスから見た白樺湖の湖面

茅野駅で立食い蕎麦で腹ごしらえ。
甲府行きの普通列車に乗り込みます。
大月で東京行きに乗り換え、三鷹で降りてバスで帰宅しました。

茅野駅の駅蕎麦は東京のそれに比して美味い
甲府行き普通列車の車内

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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