2月の高幡不動

節分の後の高幡不動へ行ってきました。
京王線沿いにありながら行ったことがなく、多摩動物公園への乗り換えで駅を利用したことがあるだけでした。

駅舎内の立食い蕎麦

特急が停まる近代的な高幡不動駅に降り立ちます。
最近の例にもれず、駅ビル化した立派な駅舎です。

駅前に立つと高幡不動への参道を示す鳥居が目に入ります。

参道の入り口

短めの参道をたどります。
平日とはいえ、三々五々の参拝客がいます。
大規模な神社仏閣につきものの観光客のようです。
インバウンドは目立ちませんでした。

参道の店のシャッターには近藤勇のイラストが

山門を抜けると広い境内が待っています。
線香の煙を浴びて早速の御参りです。

見渡すと、宝物館のあるお堂や、由緒ある人物を祀った社が境内に点在しています。
五重塔もあります。
神仏分離と廃仏毀釈の時代を乗り切った、三多摩有数の仏閣ともいうべき施設のようです。

豆まきをしたタレントの名が記された鳥居
山門
山門を潜った先の境内風景

宝物館には、高幡不動と地域の歴史のほかに、近世の土方歳三に関する資料が展示されていて見ごたえがありました。

宝物館があるお堂
五重塔
境内の弘法大師を祀るお堂

地元日野市の英雄である土方については、銅像も建っておりました。

土方歳三像

天気に恵まれた高幡不動尊の御参りでした。

家内安全のお札をもらう

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です