あけおめ ことよろ

2026年 あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いいたします。

元旦の初詣は近所の厳島神社(金子稲荷神社)へ

ということで、昨年12月中旬に、2025年の山小屋仕舞いを行い、東京の自宅で年越し中の山小舎おじさんです。

境内で焚火をする氏子さんたち

12月中は、毎日1~2時間の大掃除と午後からの自転車散歩。散歩はいつもの定例コースのほか、当行ならではの景色を求めて神保町などを歩きました。
家族や孫たちとのクリスマスや年越しも賑やかに過ごしました。

厳島神社への参拝

昼間の時間、阿佐ヶ谷、荻久保、西荻、吉祥寺、三鷹、国分寺などのコースを一回りすると、自転車散歩コースにも事欠く2026年1月の日常になっています。
それでも年の瀬、正月と都市部ならではの賑わいを楽しみました。

吉祥寺のお寺で羽根つきをする人たち

天気は良いが、木枯らし吹きすさぶ東京の冬に、思わず感じる疎外感をあえて少しは自覚した方がよいのでしょうか。

同じく駒回しの少年たち

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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