定年おじさんチャツネを作る

昨日の北海道胆振東部地震のお見舞いを申し上げます。
定年おじさんの出身地(および本籍地)は北海道です。
幸い、札幌の親せきは無事でした。停電中(昨日9月6日の朝現在)とのことでしたが、ガス、水道は使える状態とのことでした。
現地は朝晩の冷え込みが始まる季節です。道民の皆さんが無事に過ごせますように。

おじさんとチャツネ

長野県にリンゴが出回る季節となった。
サンつがるという品種のリンゴが7個入りで420円だったので購入。

チャツネは、カレーや西洋料理の煮込みの隠し味に使う。市販のオリエンタルカレーにチューブ入りのチャツネがついているから知っている人も多かろう。
マンゴーやリンゴなどを、ニンニク、ショウガをベースに煮込み、砂糖や酢で味を調えて作る。
カレーに使うとコクが出る。

おじさん、今までは、カレーのベースに、リンゴのすりおろしなどを使うことが多かったが、チャツネを作っておくと便利だ。

参考レシピは「檀流クッキング」。いい意味でおおざっぱで、うまそうなレシピになっている。

おじさんチャツネを煮る

まず、リンゴをざっと洗って芯をとり、皮つきのまま薄切りする。
その間、鍋にニンニク、ショウガを炒めておく。
リンゴを鍋に入れ、火が通るまで炒め煮とする。
檀流レシピではここで唐辛子を入れる。お好みでどうぞ。

リンゴが煮崩れてきたら、レーズン、ザラメ、酢、レモン汁、塩少々を入れる。
照りが出てチャツネらしくなる。

殺菌した瓶に詰め、煮沸して蓋を閉める。
常温保存を前提とせず、冷蔵庫保管でももちろん良い。

チャツネについて雑感

檀流レシピ通りに作って何の問題もありません。

おじさんが昨年作った分は、東京の自宅にも常備して、カレーやミートソースを作るときに活躍しました。

なお、レシピを実践して自分なりの雑感を2、3点あげます。

①レーズンですが、粒をそのまま煮込んでも煮崩れません。みじん切りにしてから煮込むとよいかもしれません。

②ザラメの投入ですが、照りと保存性を考えると必要ですが、分量については真空瓶詰による常温保存であれば分量多めにするなどの工夫が必要かと思います。もちろん通常の砂糖を使っても構いません。

③市販のチャツネは完全にペースト状になってますが、写真程度の煮崩れ状態でも問題ありません。最終的にカレーになった時には煮込まれて苦になりません。

④チャツネの代用品として、果物のジャムを使うこともできます。自宅の息子が桃のジャム(定年おじさん製)をカレーの隠し味に使い、まろやかかになると言ってました。

投稿者: 定年おじさん

1956年北海道生まれ。2017年に会社を退職。縁あって、長野の山小屋で単身暮らしを開始。畑作り、薪割り、保存食づくり、山小屋のメンテナンスが日課。田舎暮らしの中で、60歳代の生きがい、生計、家族関係などの問題について考える。60歳代になって人生に新しい地平は広がるのか?ご同輩世代、若い世代の参加(ご意見、ご考察のコメント)を待つ。

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