春の山小舎飯!

山小舎開きから1か月。山小舎周辺もすっかり春めいてきました。おじさん一人暮らしの山小舎では、楽しみといえば食事。特に夕食です。この間の夕食の数々をご紹介しましょう。

先ずは、昨年冬仕込んだトウガラシ麹に付けた鶏むね肉のグリルです。

サラダはスーパーのお惣菜を塩もみキューリで増量しました

ぬか床を買ってきて、キューリとナスを漬けます。
野菜は畑に苗を植えたばかりなので、スーパーや直売所で買ってきました。

メインは鳥軟骨のソテー

東京から持ってきた(山小舎おばさんの知り合いからのもらい物)北海道産の松前漬けは大好きなサイドメニューです。

豚汁は根菜類の宝庫。松前漬けはカズノコがごろり

直売所で地元産の漬物を物色するのも楽しみ。
長谷村の道の駅で買ったウリの粕漬は美味しかったです。

ウリの粕漬など、つまみ類が並ぶ

魚もよく食べます。
イワシを3枚に開いてのソテーなどは大好きです。
この日はカスベ(エイ)の味噌煮。
故郷・北海道の思い出の味です。

トン汁とともにカレーは山小舎の定番料理。
最近は固形ルーより、エスニック風のペーストを使います。
この日はタイ風レッドカレー。
具にはナス、ピーマンなどの夏野菜をたっぷり使います。

定番の炒め物。この日はレバーと豚のカシラと玉ねぎ、もやしで。

5年越しの手前味噌

仕込んだまま放っておいた味噌を開けてみました。

ゆでた大豆に米麹と塩を混ぜて甕に仕込んでおいた味噌です。
日付を見ると2021年3月とあります。
味噌を仕込んだことは当然覚えていましたが、これまでふたを開けようとは思いませんでした。

付近の集落では、昔はともかく『味噌は買った方が美味しいから』と、手前味噌を仕込むのは少ないそうです。
山小舎では2回目の味噌づくりでしたが、最初の味噌は美味しいとは言えませんでした。

甕の蓋を開け、重しを取ります。
真っ黒な味噌の表面が見えます。
ラップとその下の布巾を取り除きます。
黒い表層をはいで見ると味噌色の中味が見えました。
これは大丈夫かもしれません。

甕を開封。重しが見える
重しと、ラップ、布巾を取ったところ

ところどころ白カビの生えた表層部分をお玉でそぎ取ってゆきます。

味噌色の表層が全面に表れるまでそぎ取ります。
味見をすると、ちゃんと味噌の味がします。
これは使えそうです。

黒い部分をはいだ処

使えそうな部分をジップロックに移し、冷蔵庫に保管します。

袋に移して冷蔵

とりあえずみそ汁などで使おうと思います。
美味しければ今年冬にでも新たな仕込みをしようと思います。

5年間使用した甕は水洗いし、1日水に漬けておいたから天日に当てました。

使った甕を洗う

来客準備で 食材買出し!

5月の孫一家の来客の前の買出しです。

今回のメニューは、いつもの炭火焼きのほかに、牛筋煮込み、鶏もものトウガラシ麹焼きがメインです。
サイドデイッシュには、レタスサラダ、ぬか漬け、野沢菜漬け、ウド酢味噌和え、地元のチーズと生ハムなどを用意します。
なお、最近の山小舎メニューの恒例は二晩目は鍋にして、胃と体を休めています。
また、下の孫用にカレーも作っておきます。
上の孫のお気に入りは赤飯です。

この日はチーズと生ハムの買出しです。
チーズは佐久市の奥まった場所にある春日地区に出店している、ボスケソチーズ工房へ。
山小舎から立科町へ出て、望月のゴルフ場の脇を抜ける山越えコースで行きます。

ボスケソチーズ工房

ここは信州の地元産チーズでは家族にお気に入りの店です。
地元チーズでは山羊のチーズなども食べましたが、野性的な酸味が強くて家では不人気でした。
ボスケソのカマンベールは定番のおいしさです。
この日は、カマンベールともう一品を選んで購入しました。

カマンベールと白カビチーズを購入

春日から望月へ下り、地元農協、地元スーパーの越後屋、ツルヤ立科店などへ寄って、地元食材を物色します。
地元野菜が安く新鮮なのは越後屋や農協、直売店です。
野沢菜漬けが安いのはツルヤです。

山小舎への帰路、中山道沿いの道の駅マルメロには、地元産の生ハムが売っています。
姫木別荘地内にあるジャンポン・ド・ヒメキという工房で生ハムが作られているのです。

工房には店舗がなく、道の駅で求めるしかないのですが、生ハム、パテ、サラミなどが日本の酵母を使って熟成されています。
サラミはなかったのですがパテがあったので、生ハムとともに仕入れます。

ジャンポン・ド・ヒメキの生ハムとパテ

サラダにはレタス、新玉ねぎのほか自家製のキューリノピクルスを加えて、柿酢ベースのドレッシングで和えて出しましょう。

6月中旬を過ぎると地元野菜が勢ぞろいし食材がぐっと豊かになります。

トウガラシ麹で鶏むね肉を焼く

去年の暮れに、上田の麹専門店から仕入れておいた米麹を、塩麴、醤油麹、トウガラシ麹に加工していました。
年が明けて4月、とうがらし麹を料理に使ってみました。

甕を開けてみると、無事発酵は進んでいるようです。

仕込んでから数か月たったトウガラシ麹。色が濃くなったような

鶏むね肉をそぎ切りし、とうがらし麹に漬けて焼いてみることにします。

ボールにトウガラシ麹を適量開け、酒とニンニクと醤油少々で伸ばします。
そこへそぎ切りした胸肉を放り込んで揉みこみます。
冷蔵庫に2、3日放置します。

ニンニク、酒、しょうゆを加える
そぎ切りした胸肉
揉みこんで冷蔵庫へ

料理開始です。
といってもレンジの魚焼きグリルで焼くだけです。

焼けたものを試食します。
味はいいです。
胸肉も柔らかく仕上がっています。
辛味が効いて大人の味です。
ちょっと塩辛い印象です。

今度作る時は、漬け込み液に、みりんか砂糖少々を加えてみようかと思います。
塩気は十分なので、醤油は入れず、甘みと旨味を添加してみます。
また、ボールではなくポリ袋を使って揉みこむと調味液の節約になろうかと思います。

焼いて試食

先ずはトウガラシ麹の仕込みは成功です。

柿酢、完成

去年山小舎で仕込み、一時は漬け込んだ柿が爆発したこともある柿酢が完成しました。

2月に訪れた山小舎の貯蔵庫で寒仕込みで冬を越した柿酢。
無事発酵を終え、静かに熟成していました。

年を越した柿酢を開封

匂いを嗅ぐと酸っぱい酢の香りがします。
味見をするとまろやかで、ツーンとしない味がします。
しばらくぶりの自家製柿酢です。

ざるで漉し、固形部分を除く
残った柿酢

仕込み瓶の中の黒く変色した部分を捨て、澄んだ液体をキッチンペーパーで漉します。
漉した酢は滅菌した瓶に入れて常温保存です。
加熱して発酵を止めて保存するやり方もあるようです。

これをペーパーで漉す

すでにドレッシングや醤油と混ぜてポン酢として、また料理の隠し味に使っています。

柿酢の出来上がり

信州ソウルフード放浪記VOL,46 スーパー・ナナーズとナナーズカフェ

1月の頭を孫たちと山小屋で過ごした山小舎おじさん。
水道トラブルの解決のため、帰京した家族と別れ山小舎に残りました。
やがて水道問題も解決。
この間、久しぶりの山小舎滞在を2,3日過ごししました。

新しい軽トラの足慣らしに佐久方面へドライブです。
小諸に通りかかるとスーパーナナーズがありました。
県内では小海店との2店舗体制の地元系スーパー。
通りかかると寄りたくなるナナーズです。

ナナーズ小諸店

佐久地方の銘柄米や、店内製のお惣菜など、お土産やランチにお手頃感がある品ぞろえが魅力的です。
軽トラを広すぎる駐車場に乗り入れます。

小諸のナナーズには、なんとカフェがありました。
軽食だけではなくとんかつなどのランチが食べられます。
スーパーでは出色のサービス体制です。
この日の昼食はここで決まりです。

カフェのテーブルにはショッピング中のマダムたちをはじめ、勤め人のお父さんたち、そして老人たちが、麺類やプレートなどを前に思い思いに食事を楽しんでいます。
私も食券を買い、水を汲んで座り、注文したおろしとんかつ定食を待ちます。
昼食タイムのカフェは満席で、2人体制の厨房(一人は外国人女性)は大忙しです。

出てきたおろしとんかつ定食。
ご飯の量が物足りませでしたが(大盛を選ぶこともできた)、カツのうまさ、米の味はさすが地元スーパーの誇りを感じるもの。
値段も含めて満足です。
学生食堂のプアな雰囲気が漂いますが、モールにあるイートインの”餌場”のような終末観はありません。
田舎のスーパーのラウンジの”気の置けなさ”がグッドです。

おろしとんかつ定食

小諸に来ればナナーズカフェ。
これで決まりです。

近代的な売り場風景
この日は冷凍ニシンなどをお買い上げ

柿酢、大変

柿酢を仕込みました。

材料は、熟した柿。
甘がき渋柿を問いません。
ぐじゅぐじゅの柿を潰して瓶か甕に入れて保存するだけです。
時々かき混ぜながら発酵させ、頃合いを見て漉して更に保存します。
マイルドな何ともいえない酢が出来上がります、うまくいけば。

熟した柿は案外手に入りずらいのです。
柿の樹でも持っていれば何のことはないのですが。

ということで地元系のスーパーで熟し柿の箱売りを見掛けて即ゲット。
柿酢作りに挑戦します。

望月のスーパー越後屋でひと箱799円

柿酢作りはこれまでに2、3度挑戦しました。
1度だけうまくできました。
まろやかな酢ができて、素人づくりとは思えないほど実用的でした。
その後のトライは材料の柿の熟し方が足りなく、発酵する前にカビが出て失敗しました。

保存瓶を消毒し、柿をざっと洗い、ヘタを取って四つに割ります。
そのままどんどん保存瓶に放り込み、麺棒で潰してゆきます。
瓶の口は新聞紙で覆い、通気を良くします。

後は柿自前の菌による発酵を待ちます。
潰した柿の量が瓶の半分くらいだったので、雑菌の繁殖を防ぐためにももうひと箱熟し柿を追加しました。
瓶の中の空気は少ない方がいいと思ったからです。

瓶の中で潰す
新聞紙で蓋

ある日、瓶を見てびっくり。
口にかけたの新聞紙が盛り上がり、液体が盛大にこぼれています。
慌てて瓶を取り出しました。

柿を追加したある日、蓋の新聞紙が盛り上がっているのを発見
新聞紙を取ってみるとこの通り
一部を捨てかき混ぜる。発酵の泡が沸き立つ。柿の天然の色合いが何とも言えない

無事発酵しているのはいいのですが、柿の分量が多く、発酵して新聞紙を盛り上げているのでした。
新聞紙を外し、盛り上がった柿を捨て、量を調節します。
水分が下にたまり、柿の固形物が浮き上がったところを攪拌します。

瓶の外側を拭いて新しい新聞紙で蓋をして再保存です。
吹きこぼれたのは失敗でしたが、発酵は順調に進んでいるようです。

米麹、加工三態

信州は食の天国です。
季節の農産物が極楽の恵みです。
加工品も宝の山です。
特に発酵食品は。

味噌醤油、酒、最近では地ビール、ワイン、シードルなどの発酵系加工食品。
素材が豊富で上質なうえに、何百年もの間培われた製法の伝統があります。
時代遅れと冷遇されてきたこともあったでしょうが、その間も技術を保存してきたことが凄いと思います。

ということで、立科町と上田の醸造店、麹店から米麹を入手しました。
計1.5キロほど。
いつもならば娘に送って終わりなのですが、自分で活用しようと思いました。

塩麴

先ずは塩麴です。
既製品は山小舎の調味料として常備・常用していますが、自作してみます。

分量は麹200グラム、塩60グラム 水200グラムです。

麹と塩を用意

分量をボウルで混ぜ合わせて、煮沸消毒した瓶に詰めます。
詰めた後は抜気しません、むしろペーパータオルなどを挟んで蓋を軽く締めて通気します。

水と併せて混ぜる
瓶に入れて保存

常温保存して時々かき混ぜて、こなれてきたら冷蔵保存します。
煮もの一般の調味料としてコク出しに使います。

醤油麹

塩の代わりに醤油を使う方法もあります。

今回の麹は、立科町芦田宿の醤油屋さんから500グラム入手したので、使う醤油も、そこで売っているイマイ醤油としました。

瓶ぎりぎりまで詰めたので、時々のかき混ぜが不便です。
週一回くらいはボウルに中味を開けて存分に混ぜてから再収納します。
下の方からこなれてきます。

この後、追加したので、瓶一杯の量になった

使い道は塩麴と同様ですが、しょうゆ味の料理や肉料理の漬け込みなどが向いているように思います。

なお、今後の参考としては、麹調味料づくりに使用する瓶は広口瓶とし、分量は2/3に止めるのが肝要だと思いました。

トウガラシ麹

ネットで麹の加工方法を検索すると出てきました。
鷹の爪を粉にして麹と合わせて漬け込みます。

畑から収穫した鷹の爪だけでは足りないと思い、直売所で2袋も買ってきました。
生の鷹の爪の種を抜いて、細かく砕きます。
しかし生のものは山小舎のミキサーでは粉砕できず、やむなく包丁でみじん切りして、麹と塩と酒と混ぜ込みました。
時間ばかりかかるので、分量の半分は粉トウガラシを使いました。

買ってきた鷹の爪
種を抜くのが大変な手間
粉トウガラシが便利

たくさん出来上がったので、漬け込みには甕を使ってみました。
保存場所が季節柄、低温なこともあり、熟成まで時間がかかりそうです。

混ぜた後ミキサーにかけるが思ったように攪拌できず
何とか切り刻んで甕につけ込む
表面をペーパータオルで塞ぐ(外ふたを被せる)

肉を漬け込んでの辛味焼きや洋風煮込み料理のベースに使う予定です。

三つの加工に1.5キロの麹を使い切りました。

信州ソウルフード放浪記VOL,45 小木曽製紛所

県内の蕎麦チェーン・小木曽製紛所へ行ってみました。

県内の外食チェーンといえば”県民の中華食堂”テンホウをはじめ、ハルピンラーメン、蕎麦の草笛などを思い浮かべますが、県民の気風というか、地域限定の地味な印象があります。
対して全国チェーンの丸亀製麺などの麺類チェーンが県内のあちこちに出店しており、盛況な印象です。

この小木曽製紛所は地元出身の元大関力士・御嶽海を起用したテレビコマーシャルが流されていました。
蕎麦をすすった御嶽海が力強くうなずき、「うまいっすよ!」とうなっていました。

諏訪市の郊外店舗が並ぶバイパス沿いの小木曽製紛所へ出かけました。

平日の昼時なので立て込んでいるかな?と思いましたが、並ぶ先行客は一組。
丸亀製麺などと同様に、てんぷらなどをセルフでチョイスし、メインの蕎麦を別途オーダーしてトレーに乗せ、レジで会計するシステムです。
メインのメニューについては口頭だけではなく、あらかじめ札をチョイスします。
それを見たキッチン内のおばさんが「温かけ」などと係の人に伝えて湯がきなどの準備に入ります。

メインのメニューは蕎麦のほかに、カレーやどんぶり類もあります。

山小舎おじさんは、かき揚げと山賊揚げをチョイスし、かけけそば普通盛の札をトレーに乗せました。
天ぷらの、特にから揚げ類が安くないのは理解していますが、それでも全部でせいぜい高くて800円前後のイメージでしたが、会計は1000円ちょと。
昨今の外食事情は東京から遠く離れた信州でも一食千円の時代になったのでしょうか。
そういえば前後に並んだサラリーマンのオーダーを見ても、天ぷらは1品で、むしろ蕎麦の大盛や、カツカレーなどでコスパを得ているような気がしました。

蕎麦、ダシ、天ぷらそれぞれの品質には文句なし

席はそこそこに埋まっています。
ファミリー客などもいて地元に根付いた店だということがわかります。

蕎麦のコシがしっかりしていて満足感はありました。
蕎麦湯がセルフで飲み放題なことも気に入りました。
地元のおばちゃんたちで統一したキッチン、レジの、安心感に満ちたテキパキ感には文句のつけようががありません。

再度訪れたいチェーン店なのですが、次回はオーダー内容に注意して1000円内に納めようと思いました。

トマトを煮る

畑ではトマトが豊作です。
大玉にはならないのですが、8月に入ってからはよく成っています。

いつも通りほとんど潅水しません。
枝を支柱に結びつけ、脇芽は掻きます。

今年もトマトは豊作

実の付け根が割れて来たり、腐ってくるものもあります。
完熟で収穫し、よくできたものは彩に出荷します。
その次によくできたものは姫木別荘地内の友人や近所に配ります。

配る先にも気を付けます。
単身の滞在者はもちろん、奥さんがいても野菜をもらうのが迷惑な人もいます。
喜んでくれる人に配るようにします。
入り口の小嶋さんは旦那さんが亡くなった後は一人で来ていますが、野菜を喜んでもらってくれます(お礼に桃をくれたので、富士見の別荘で学友らと食べました)。

配った後に残ったトマトも多数あります。
実が割れているだけで味はよかったり、傷んだところをカットすると使える実です。
早いうちに煮て、冷凍しておきます。
トマトらしいコクと独特の青臭さがあり、料理に使うと孫たちはバクバク食べます。

湯煎する

トマトを煮る際のポイントは、皮むきと種の処理です。
皮は湯煎して剥くのですが、そのまま煮ると種が残ります。
畑のトマトは種が十分に育っているので、そのままでは邪魔になります。

冷水に戻すと皮がはじける

皮をむいたトマトを半分から4分の一にカットします。
手で種を含んだジェルの部分をこそげ取ります。
煮えづらい固い部分もついでにフライパンに集めて煮詰めます。
これは料理番組で見てから参考にしている方法です。

皮をむいた実をカット
ジェルごと種などをフライパンに
煮詰める

フライパンで煮詰めたものをザルで漉して、トマトの実本体と合わせて煮ます。
ある程度煮込んで水分を飛ばした後、冷まして冷凍です。

種をザルで漉して合わせて煮詰める。少し種は残っている
保冷パックで冷凍庫へ

トマトのほかにブルーベリーやブラックベリー、トウモロコシの粒などで冷凍庫が一杯になってきました。
娘から「トマトが欲しい」と連絡があったので、トマトとトウモロコシを冷凍便で送りました。
ついでに牛スジ肉と信州サーモンを入れておきました。