七夕飾りで DIY!

7月7日が近づいたある日、思い立って七夕飾りを作ることにしました。

作るのは、自らの幼い日のころと、子供たちが幼かった時以来でしょうか。
自らも齢70となり、来し方行き先も定まりつつある中、大事にすべきものごとの順番がわかってきた、のでしょうか。
かつて身近で経験した、風習や行事などが特別に懐かしく、大事なものに感じられるのです。

先ずは材料集めです。

竹を切ってきます。
麓へ下りて走っているとちょっとした竹藪がいくらでもあります。
手ごろな1本を失敬します。
短冊用の折り紙は、孫に用意したものが山小舎にあります。

竹を用意する

折り紙で鎖を作ります。
なるべくカラフルに、金銀の折り紙も使って。

折り紙を切って鎖づくりの準備
カラフルな鎖が出来上がる

短冊は折り紙を切って。
糸をセロテープで貼って出来上がりです。

短冊に切った折り紙に願い事を書く

子供でもいれば、ボンボンや天の川などの飾りを買ってきて賑やかにするところです。
新聞紙で天の川を作ったことがありましたが、作り方は忘れました。
野菜を模した飾り物なども売っていましたっけ。
短冊に事い語を書いてぶら下げます。

竹に鎖をセットする

まだまだ寂しい七夕飾りですが、何十年かぶりでの七夕飾りです。

短冊をぶら下げて出来上がり

生まれ故郷の北海道には竹がないので、柳で代用していました。
子供のころは浴衣を着て、提灯をぶら下げ、近所を回ってろうそくを集めたことを思い出します。
北海道の七夕は月遅れの8月7日でした。

ハマナス剪定で DIY!

山小舎の庭にはハマナスが植わっています。
北海道に咲いているハマナスです。
植物好きの先代のオーナーが植えたものです。

毎年花が咲き、庭のあちこちに芽も出しています。
トゲトゲの芽です。

そのハマナスの木が斜めっているのでロープを張ってまっすぐにしてみます。
ついでに剪定します。

伸ばし放題のハマナスですが夏を前に無駄な枝をカットし、また重力が偏らないようにとの思いです。

込み合った枝を間引き、勢いのある枝を残します。
思いきって偏りのある方の枝を省きます。

トゲトゲだらけのカットされた枝が花ごと地面に集まりました。

しばらくはロープを張ったままとし、樹勢と矯正の加減を見ようと思います。

枯れ立木伐採で DIY!

薪の乾燥台の裏に、枯れたまま立っている木があります。
不要な立木なので伐採します。

薪乾燥台の背後の立木3本。一番右の枯れ木を切る

枯れ木とはいえ伐採は1年ぶり。
それなりに緊張します。

チェーンソーのオイルと燃料を満タンにし、ソーチェーンの張をチェックします。
刃を棒やすりで研ぎます。

幹に刃を入れます。
枯れてフカフカの幹に刃がスーッと入ってゆきます。
バターを切るナイフのようです。

受け口があっという間に切り取れます。

受け口を切る

反対側に入れる切り口も、手ごたえなく入ってゆきます。
切り口を入れてから手で押すとあっけなく倒れてゆきました。

生きている立木とは全く違います。
死んで魂のない木です。

切り口を入れるとあっという間に倒れる

倒れた丸太をつぃでに玉切りします。
あっという間の作業です。

一輪車一回の運搬量です。
重量もありません。

ついでに玉切りする

湿って、腐りかかった木材が入手できました。
これでも割ってから乾かすと、軽くて火付きがよい薪になります。

チェーンソー始動!

夏に向けて、丸太の玉切りと薪割りの季節です、が。
今年は丸太の供給がありません。

例年、別荘地内の伐採業務を請け負っていた業者が撤退し、代わりの業者は別荘地内の伐採の入札をしないとのことです。
例年は黙っていても雑木がトラックで運ばれてきていましたが、今年はそんなことはなさそうです。

まだ薪の在庫はありますが今後が心配です。
そんなところにご近所のおばさんが『うちの薪を取りに来てくれない?』と言ってくれました。
一段上の通りでかつてはペンションをやっていた方です。
去年、旦那さんが83歳で亡くなったので、いろいろ整理しているようです。

もらってきた原木と枝

軽トラで行ってみると、敷地の境に置いてあるミズナラの細めの丸太でした。
1メートル半ほどの長さですが、切りたての広葉樹は重いものです。
何度か往復して積み込みました。
ほかにもかまど用の焚付などがあるようですが、この日はここまで。

早速玉切りする

持ってきたミズナラを玉切りします。

チェーンソーの始動です。
新しい燃料を作ります。
古い燃料は捨てて、新しいガソリンで混合燃料を作ります。
余談ですが、今年になってオイルなどが爆上がりしているようです。

混合燃料を作る
エンジンオイルとガソリンを混ぜる

ミズナラをあっという間に玉切りし、鉞で割ってみます。
広葉樹は割りやすいというか、パカンと割れて気持ちがいいものです。

チェーンソーにオイルと混合燃料を装填
あっという間に玉切り終了

割れてもずっしりと重いミズナラを乾燥台に積んでゆきます。
2年くらい干さないと、ストーブには使えません。
乾燥不足の薪は火付きが悪いうえに、薪からは水分がジュクジュクと発生し、水分を含んだススが煙突に付着してしまいます。

木くずが長靴にはいり、靴下に付着するのはチェーンソーワークのお約束

夏の太陽と風で存分に乾かしましょう。

庭を起こし、ネットを張って DIY!

山小舎の前庭を手入れしました。

かつては春になるとルピナスが咲き乱れていた山小舎の前庭。
先代のオーナーが植物好きで、ルピナスのほかにもハマナス、スグリ、グズベリーなど果実のなる木のほか、カエデなどが植わっていました。
木は生き残っていますが、ルピナスがいつの間にか全滅してしまい、寂しい庭になっていました。

そこで、今までほとんど手をかけなかった庭の再生を試みることにしました。
ルピナスの復活を狙って再生計画のスタートです。

先ずはルピナスのことを調べます。
多年草ではあるのですが、球根で植えるのか種なのか、またその性質は。
後日、種を見つけたので購入しておきます。

次いで庭の土壌改良です。
掘り起こしてみるとそんなに悪い土ではありません。
木材を燃やした灰や、畑用のえひめAIという酵母液を時々撒いていたからでしょうか。

ということで、畑でやっているガッテン農法式の土づくりを簡単に行いました。
20~30センチ掘って、枯れ枝、ぬか、燻炭を埋め、表土を被せるものです。
後は在来の菌だったり、土の団粒などに任せて、さっそくルピナスの種を蒔いてしまいます。

前庭。水仙を植えた
土壌改良。糠、燻炭、EMボカシなどを用意

庭の再生を始めてから、野菜ばかりでなく花の苗が気になるようになりました。
農協などへ行って、マリーゴールドや水仙、いちごなどの苗を買い集めました。
一応色合いも考えます。

姫木の別荘では、庭を作っている住人は、ほとんどの場合、ネットや金網で鹿対策をしています。
一度目を付けられた庭は鹿の食害で全滅してしまいます。
木の皮も食べられてしまいます。
山小舎でも、ブルーベリーの枝のほか、鉢植えのいちごが食べ尽くされたことがあります。

庭をネットで囲うことにします。
まずは園芸用の支柱を立てます。
高さが150センチ程度になるよう縦の支柱をしっかり立て、横にも2本渡します。
ネットが緩まないように縦横の支柱にしっかりと結びつけます。

要所にスチールの棒を打ち込む
園芸用の支柱を立てる
支柱を横にも渡してゆく

支柱及びネットを縛るのは、拘束帯のほか針金と麻ひもで行います。
ネットは畑で使った25メートルのものが2枚あるのですが、庭のサイズに合わせて切るのに時間がかかりました。
強力な鋏がないのでニッパーでネットの網を1本ずつ切ってゆくのです。
ゆっくりと作業を行う時間、これも田舎暮らしの楽しみです。

ネットを張り始める
縛りつけはしっかりと行う
ネットをぐるりと渡してほぼ完成

一応ネットが張り終わりましたので、植物を順次植えてゆきます。鉢
植えのしそ、バジル、パセリ、いちごなどもネットの中に置きます。
これからが楽しみです。

花を植える。手前に横たわっているのは長ネギの苗

山小舎アルバム作成

しばらく作成していなかった山小舎のアルバム。
スマホで写真を撮るようになり、紙の写真をアルバムに貼ることもなくなりました。
が、初代オーナーの写真や新聞記事などを記録保存したくて、2017年に初めてのアルバムを作りました。
その後、何度か作成していました。

来客が多くなった去年、その姿を残したくてアルバム作りを再開しました。
2023年分から3年分です。

作り方はスマホで撮った写真データをUSBに移し、コンビニでプリントアウトしてアルバムにすることです。
プリント代がかかりますので、アルバム自体は100均で、A4サイズのホルダーを買い、写真台紙には同じく100均で画用紙を買って済ませました。
フエルアルバムのようなものを買うと1500円から2000円しますのでかなりの節約です。
またアルバム自体がかなり軽くなったので便利です。

100均でホルダーを
100均で画用紙を

先ず写真を選びます。
写真データはブログ優先で使っており、ブログ側に移行したデータは私の技術ではUSBに落とせないので、いい写真は使えないのが残念です。

写真を紙に出力したら、トピックごとにレイアウトし、写真そのものをカットするなどして、台紙に貼り付けます。

写真データを紙に出力
写真をカットするなどして台紙に貼る
エピソードごとにページを作成

2023年のアルバムは人物写真がなく、畑作業や県内旅行のものばかりとなりました。
2024年と25年はゲスト全員分の写真を載せました。
ブログと異なり個人情報関係の制約はなしです。

表題
目次
写真へのキャプション

目次を作り、各ページの写真ごとにキャプションを書いて完成です。

来客に見せたり、何より山小舎自体の記録になります。
今後はスマホの写真も、アルバム用にいいものをブログに全部は使わず残しておくようにします。

薪仕事2025 軒下に薪を補充

寒くなってきました。
夏でも薪ストーブを焚くことの多い山小舎ですが(湿気退治、煮炊きなど)、冬が近くなると暖房でストーブが活躍します。

ストーブを焚く際に考えなければいけないのが、燃料の補給です。
ストーブをガンガン焚く場合、30分に一度は燃料を補給しなければなりません、もっとか。

燃料は乾いた薪です、就寝前とかある程度部屋があったまった後は、湿った薪や切ったばかりの枝などを投入して、時間を稼ぐこともありますが。
この場合、熱量の低下とススや灰の多さを覚悟しなければなりません。

そこで乾いた薪の置き場所です。
ストーブの近く、いちいち外へ出なくても、少なくともスリッパ履きで出られる場所、に薪の最終保管場所を置きたいものです。
山小舎ではベランダとそれに続く軒下がその場所です。

軒下の薪が少なくなってきました
ベランダのコンテナも空です

1年以上、場所によっては2年間、積み上げておいた薪を、最終保管場所に移動します。

薪の移動には軽トラを使います。
乾燥台の脇に軽トラをつけ、荷台に薪をどんどん放り込みます。
斜面の下から、荷台に薪を山積みしていても、軽トラを四駆にすると問題なく上がってくれます。
雪面でも同様です。

薪を積んだ軽トラを軒下につけ、ベランダや軒下に積み上げます。
最終保管場所に薪が少なくなると不安ですので、冬までにこれを何度も行います。

斜面下の乾燥台から薪を移動しましょう
軽トラに積み込みます
軽トラを軒下に付けます
軒下に薪を積み込み・・・
ベランダのコンテナにも補充します。

秋の実りを加工する

実りの季節。
直売所などに出品される秋の実りを仕入れては加工しています。

青トマトのピクルス

最近はおしゃれな酒のアテを目指して、ピクルスを作っています。
材料はキューリ、ビーツなどが多いのすが、信州の直売所では秋に青いトマトが出回るので、作ってみました。

青トマトがあったのでゲット

酢と水に砂糖、塩、ワインを加えたピクルス液を沸かして、黒コショーの粒、とうがらし、ローリエを入れます。
割とドライに仕上げるのが好みです。
青トマトの実は煮沸消毒のため、ピクルス液に入れて煮ますが、煮込みすぎて実が柔らかくなりすぎないようにします。

ピクルス液を作る
瓶詰めして完成

ナツメを干す

ナツメが安かった!

秋になるとナツメが出回ります。
デーツというやつです。
外国の産地では干したものが大量に出回ります。

生でも熟すと食べられるようですが、干してみます。
洗ってから乾かします。
天気が悪いとストーブのそばに置きます。
1週間ほど干したら、一度蒸して再度乾燥させるようです。
果たしてうまくできるか?

第一段階は洗って干す

干芋

秋の山小舎の定番です。
山小舎おばさんも東京で出来上がりを待っているのが干芋です。

直売所やスーパーで丸々としたサツマイモを探します。
丈が長すぎると蒸し器に収まらないのでそこそこの長さで。

買ってくると、洗って蒸かします。
蒸しあがった芋の皮をむいて5ミリから1センチの厚さにカット。
干します。
晴れた日には1日中天日に当てます。
出来上がった干芋の甘さは特別です。

サツマイモを蒸して
皮をむきカット
後は干すだけ

蒸しあがったサツマイモは、実が黄金色だったり、白っぽかったりします。
蒸し方もあるのでしょうが、芋自体の種類や育ち方があるのでしょう。
最上質の出来上がりは、黄金色で底光りがするような干芋です。
干芋は冷蔵で取っておいて、山小舎おばさんに贈呈です。

干し柿

此方も毎年恒例です。
大粒の渋柿で作ると見栄えが良い干し柿ができますが、いい値段がします。
今年は小粒の渋柿でスタートします。
柿の仕入れ代は6個で350円です。

渋柿の皮を剥いたら消毒

干し柿は吊るすまでの仕込みが肝心です。
皮を剥いたら90度の熱湯につけて表面を消毒します。
ひもで結んで早速乾燥開始です。
夜にかかった場合はストーブの近くの物干しざおにかけておきます。
翌日からは外に吊るします。晴

天時は日に当てて、夜は軒下に吊るします。
最初のころはカビ防止のため35度の焼酎をスプレーしておきます。
柔らかくなったら皮を破らない程度に揉んでおきます。
寒さが本番になるころには出来上がりです。

カビに注意して干す。初日は室内干し

ラ・フランスのコンポート

孫がいちごのジャムや桃のコンポートが大好きです。
たくさん作っておきます。
素材の香りと風味が残るのが加工品の有難さです。

直売所に梨が出てくると加工に適した品を探します。
コンポートに向いているのは洋梨です。
今回はラ・フランスがあったのでゲット。
まだ硬い状態で加工開始です。

ラ・フランスが安かった

皮をむいてカット。
並行してシロップを煮てゆきます。
水に砂糖、白ワイン、レモン汁を適量。
手製のコンポートはついつい甘さ控えめになりがちですが、常温保存するので砂糖は必要な分量入れます。

硬いうちに加工します

保存瓶は十分煮沸しておき、梨自体もシロップともども加温消毒します。
温かいうちに瓶に詰めたら、再び熱湯で抜気します。

シロップで煮込んで・・・

薪仕事2025 白樺湖TAKIBI・HUTに薪を持ってゆく

薪割り真っ盛りです。

薪を割った後には乾燥のため、1~2年間積み込まなければなりません。
風通しの良い場所だと、夏を越しての1年で、シラカバ、カラマツだと燃料に使えます。
広葉樹のミズナラでは2年以上が必要です。
地上から15センチ以上に積み台を設置し、長さ40~50センチの薪だと2列までに積み込みます。高さは崩れない程度です。

こういった積み台が10基程度作りました。
農協から廃棄予定の木製パレットをもらってきて、ブロックや石を土台に水平に設置しています。
使う量より作る量の方が多いので、積み台を新たに設置する場所がなくなってきました。
隣近所に分けたりしていますが、今年の薪を積み込むスペースを開けなければなりません。

白樺湖畔のキャンプ場TAKIBIHUT
斜面に展開するキャンプ施設

去年、リンゴ摘みのバイトをしたときに、白樺湖畔でキャンプ場のマネージャーをしている人と知り合いになりました。
TAKIBI・HUTという名のキャンプ場を管理しており、りんご園の打ち上げ会を行った場所でもあります。
そこで焚き火用の薪が必要だということで、昨年一度持って行ったことがあります。
今年ももってゆくことにします。

山小舎の乾燥した薪を取り崩し・・・
軽トラに積み込む
カラマツの皮も二締めサービス

余り太くない薪を選んで軽トラに積み込みます。
白樺湖東岸の坂を上ったところにある場所に向かいます。

TAKIBI・HUTに着き、は薪置き場の横に付けます。
そこにどんどん薪を放り込みます。
崩れないように軽トラ一台分積み込んで終了です。

キャンプ場の薪置き場に放り込む
薪の移転完了

湖面ではカヌーが遊んでいます。
遊園地やホテル周辺は家族連れで賑わっています。
秋の行楽シーズンです。

秋の白樺湖畔
湖面で遊ぶカヌー

山小舎では、この度割った薪を積み込み終わると、薪仕事ワンクールの終了です。

薪仕事2025 薪割り(本格的に)開始

丸太の玉の薪割りを開始しました。

カラマツの丸太を玉切りしたものを薪割り機で割ります。
いよいよ薪割り本番です。

道路際に積んでおいた玉の脇に薪割り機を移動します。
さらに軽トラの荷台のあおりを下ろして寄せておきます。

直径の大きな玉を、よっこらしょと薪割り機にセッテイングします。
エンジン始動!

薪割り機を玉の脇にセッテイング

出力をぎりぎりに調整します。
玉を十分割れる馬力で、エンストしないように、といって過剰な出力としないようにアクセルを調整します。

バリバリと音を立ててカラマツが割れてゆきます。
薪割り機のパワーはいつ見てもすごいものです。
刃の行く先にはもちろん、刃の戻る先にも手や足は置かないように注意します。
木によっては割っている最中にパカンと割れてはじけることもあります。
カラマツの皮や木くずがあたりに散乱します。

薪割り機のそばにはガソリン缶を用意

玉の割り方は4等分が基本ですが、直径が大きなものはその半分の8等分にしたり、6等分にします。
積んだ時に下の方の薪は大きく、上に積む薪は細く、軽くしたいので、それを考えて割ってゆきます。
割った先から、薪を軽トラの荷台に放り込みます。

割った薪を軽トラ荷台に放り込む

軽トラの荷台が一杯になったら、積み台に移動して積み込みます。
新しい薪が気持ちよく積み込まれてゆきます。木の香りがして蜂が寄ってきます。

カラマツは油分が多く、それを流すために雨ざらしでこのまましばらく置きます。

積み台に割ったばかりの薪を積み込む